▼参院選21日(日)投票 思誠小体育館で開票  7月19日 new!

 4日の公示以来、舌戦を繰り広げている参議院議員選挙は21日(日)が投開票日。岡山選挙区(改選1)に立候…(全文を読む)

▼刑法犯30件、少年非行3人 新見署 今年上半期のまとめ  7月18日 
▼1学部3学科体制で初開催 新見公立大オープンC  7月17日 
▼2年ぶり、きらめき健康福祉まつり  7月14日 
▼市内遊休農地の実態を確認  7月12日 
▼新見市水道審議会 水道統合と値上げ提言  7月 9日 
▼避難所運営を机上訓練 熊野地区自主防災会  7月 8日 
▼新見高校とランチを共同開発  7月 8日 
▼災害時支援で新見JCと社協が協定  7月 5日 
▼ミナミ「ぼたんカリー213」土産品に開発  7月 5日 
▼最高価格は国道180号の4万3000円 路線価  7月 1日 
▼新見市森林組合総代会  6月28日 
▼新見市千屋成地に水道設備 7年掛かりで完成  6月26日 
▼昨夏の豪雨を記憶にとどめて まなび広場で写真展  6月25日 
▼認知症カードとれんらく帳ガイド 市役所で無料配布  6月23日 
▼岡山共生、東岡山工と初戦 高校野球の組み合わせ  6月22日 
▼市民アンケート結果を公表 新見市議会  6月21日 
▼迅速な災害ボラセンター設置を 新見市と市社協が協定  6月19日 
▼地域の宝「金ボタル」守ろう 新砥小児童が発表  6月19日 
▼海外交流参加の児童を募集 新見JC  6月18日 

▼参院選21日(日)投票 思誠小体育館で開票

7月19日 18時21分 

 4日の公示以来、舌戦を繰り広げている参議院議員選挙は21日(日)が投開票日。岡山選挙区(改選1)に立候補した自民党現職の石井正弘候補(73)、立憲民主党新人で前NPO法人代表の原田謙介候補(33)、諸派新人で会社社長の越智寛之候補(45)は選挙戦最終日の20日(土)に追い込みを掛ける。岡山県知事を4期16年務めたのち、平成25年から参議院議員に転身して再選を目指す石井候補に原田候補、越智候補が挑む構図。投票所は市内44カ所で、投票時間は午前7時〜午後6時。開票作業は午後8時15分から思誠小体育館で始まり、新見市選挙管理委員会は開票作業終了時間は選挙区が午後10時、比例区が午前0時を見込んでいる。なお、18日までに期日前投票した人は4663人となっている。(桂)

一覧へ戻る

▼刑法犯30件、少年非行3人 新見署 今年上半期のまとめ

7月18日 17時45分 

 新見警察署は、今年上半期に同署管内の犯罪件数「刑法犯認知件数」と少年非行の発生状況をまとめた。認知件数は30件(前年同期比25件)と増えた一方で、少年非行は犯罪・触法少年の検挙・補導が2人(4人)、不良行為少年の補導が1人(9人)と大幅に減った。(相見)

一覧へ戻る

▼1学部3学科体制で初開催 新見公立大オープンC

7月17日 16時21分 

新見市西方、新見公立大(公文裕巳学長)は15日、1学部3学科の4年制になって初めてのオープンキャンパスを開催。教職員や在校生が、参加した県内外の高校生ら309人と保護者に大学の魅力を伝えた。(小割)

一覧へ戻る

▼2年ぶり、きらめき健康福祉まつり

7月14日 17時21分 

愛育委員会、栄養改善協議会、婦人連合協議会など15団体で組織している哲西地域包括ケア推進会議(宮崎達子会長)は13日、新見市哲西町矢田のきらめき広場・哲西で第14回「きらめき健康福祉まつり」を開催。診療所探検や健康チェックなどを通して地域住民が健康づくりに関心を寄せた。(桂)

一覧へ戻る

▼市内遊休農地の実態を確認

7月12日 18時16分 

 新見市農業委員会(逸見力士会長・18人)は12日に市内農地のパトロールに出掛け、遊休農地の状況を確認したほか、産業廃棄物などの不法投棄にも目を光らせた。(桂)

一覧へ戻る

▼新見市水道審議会 水道統合と値上げ提言

7月 9日 19時5分 

 新見市水道事業運営審議会は9日、池田市長から諮問を受けていた健全な水道事業の運営について答申した。同審議会は7回にわたって審議を重ね、水道水の安定供給に向けて令和4年に上水道と簡易水道の料金を統一、6年に10・8%の値上げをすること、審議会を継続して運営状況に応じた料金の見直しを提言した。(小割)

一覧へ戻る

▼避難所運営を机上訓練 熊野地区自主防災会

7月 8日 18時33分 

 新見市法曽、熊野地区の災害対応訓練が7日夜、井倉公民館含翠分館体育館で開かれた。平成19年に静岡県が開発した教材「避難所(H)運営(U)ゲーム(G)」を通して被災者の受け入れや部屋割り、突発的な出来事への対処などを地区民が机上で模擬体験。より良い避難所運営に知恵を絞った。(土井)

一覧へ戻る

▼新見高校とランチを共同開発

7月 8日 8時26分 

 新見市神郷高瀬の神郷温泉を運営するTikiナビトラベルは新見高校とランチメニューを共同開発し6日、同温泉レストランで完成発表会を行った。メニューは生徒が育てた野菜をふんだんに使った冷やし中華セット。7月26日(金)から8月31日(土)まで(水曜日定休)の午前11時〜午後3時、1日限定15食を販売する。価格は930円(税込み)。(金森)

一覧へ戻る

▼災害時支援で新見JCと社協が協定

7月 5日 17時15分 

新見JC・新見青年会議所(上田健一朗理事長)と新見市社会福祉協議会(逸見孝明会長)は5日、災害時の救援ボランティア活動を支援するため相互に連携・協力する協定を結んだ。県内では初の事例で、同社協が民間団体と締結したのも初めて。初動対応の充実に期待が高まる。(広瀬)

一覧へ戻る

▼ミナミ「ぼたんカリー213」土産品に開発

7月 5日 17時15分 

ジビエ肉の加工・販売を手掛けているミナミ(南将夫社長・新見市上市)が初のレトルトカレーとして「ぼたんカリー213」を商品化した。地元産の天然イノシシ肉を使い、新見市の新しい土産品として開発支援補助金制度を活用。2日、市役所で完成報告と試食会が行われ、「肉がとろける」「辛さに脂の甘みがのっている」と好評だった。(金森)

一覧へ戻る

▼最高価格は国道180号の4万3000円 路線価

7月 1日 18時5分 

 国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる令和元年度分(1月1日現在)の路線価を公開した。新見税務署管内では高尾から西方に掛けての91地点を調査。最高価格は国道180号の2地点(山一工業、セブンイレブン新見高尾店、新見セントラルSSなどに面した通り)の4万3000円だった。(桂)

一覧へ戻る

▼新見市森林組合総代会

6月28日 18時27分 

 新見市森林組合(竹本俊郎組合長・3月末現在の組合員数4321人)は28日、やまびこ広場神郷しゃくなげホールで通常総代会を開き、昨年度事業報告書、貸借対照表、損益計算書と剰余金処分案、今年度事業計画など9議案を原案通り可決した。当期未処分剰余金は前期より902万円増の3069万円で7期連続黒字決算。3年ぶりに出資配当金(2%)を出した。(広瀬)

一覧へ戻る

▼新見市千屋成地に水道設備 7年掛かりで完成

6月26日 18時34分 

 新見市千屋成地の成地水道組合は23日、成地公会堂で同地区の水道設備完成祝賀会を開いた。市への陳情から7年掛かりの設備完成で、住民らは念願だった生活水の安定確保をかなえた。同地区には水道設備がなく、平成24年に同組合を設立し、新見市に陳情。市が26年度から設計と工事に着手し、今年3月に完成した。5月から成地をはじめ7集落42戸に供給している。千屋実の千屋簡易水道浄水場から成地配水池まで水を送る仕組み。事業費は3億5000万円。(相見)

一覧へ戻る

▼昨夏の豪雨を記憶にとどめて まなび広場で写真展

6月25日 19時4分 

 新見市社会福祉協議会の写真展「平成30年7月豪雨災害の記憶―あの災害から学ぶこと」が25日、まなび広場にいみ(新見市新見)市民ギャラリーで始まった。35点を展示。会期は6月30日(日)まで。30日午後1時半から同広場小ホールで「災害に強い地域づくり講座・基礎編」を開く。(小割)

一覧へ戻る

▼認知症カードとれんらく帳ガイド 市役所で無料配布

6月23日 17時41分 

病気や事故、災害時など「もしも」の時に役立ちます─と、新見医師会(太田隆正会長)が認知症の早期発見につなげる「認知症あんしんカード」、新見市と新見地域医療ネットワーク(小林まり子会長)などがガイドブック「医療・介護れんらく帳の使い方」を新たに作製。市役所で無料配布している。(小割)

一覧へ戻る

▼岡山共生、東岡山工と初戦 高校野球の組み合わせ

6月22日 19時35分 

 7月13日(土)から開幕する第101回全国高校野球選手権・岡山大会の組み合わせ抽選会が22日、岡山市の岡山商工会議所であり、出場59校の対戦相手が決まった。岡山共生の初戦は東岡山工で、試合は14日(日)午前11時半から倉敷市営球場で行われる。(相見)

一覧へ戻る

▼市民アンケート結果を公表 新見市議会

6月21日 18時44分 

 新見市議会は、定数や議員報酬などに関する市民アンケートの結果をまとめた。定数は現在18だが、「少なくてよい」が過半数を占め、報酬は「現状でよい」が50・3%だった。議会定数等検討特別委員会は「アンケート結果を参考に、早ければ今年中に結論を出したい」としている。市議会は一昨年9月に特別委員会を設置し、議員定数や議員報酬について議論、検討を重ねている。アンケート調査は今年2〜3月に住民基本台帳から世代別に無作為抽出した18歳以上の1500人に郵送して実施。無記名で返送してもらったところ693人から回答があった。回答率は46・2%。(金森)

一覧へ戻る

▼迅速な災害ボラセンター設置を 新見市と市社協が協定

6月19日 17時20分 

昨夏の西日本豪雨を教訓に、新見市と同市社会福祉協議会(逸見孝明会長)は18日、災害時におけるボランティアセンターの設置などに関する協定書に調印した。迅速な設置、協力体制強化に向けての事項を定めることで、より効果的なボランティア活動推進につなげる。(金森)

一覧へ戻る

▼地域の宝「金ボタル」守ろう 新砥小児童が発表

6月19日 17時18分 

地域の宝である「金ボタル」を守ろう─と、新見市哲多町蚊家の新砥小学校(赤木倫子校長・37人)の児童が18日に寸劇やクイズを交えた発表会を開催。金ボタルの生態、児童が取り組んでいる保護活動、「ホタルが弱ってしまうので虫よけスプレーはやめて」といった鑑賞時のルールやマナーについて紹介した。(広瀬)

一覧へ戻る

▼海外交流参加の児童を募集 新見JC

6月18日 18時18分 

 新見JC・新見青年会議所は現在、海外交流事業に参加する小学3〜6年生を募集している。同事業は、台湾台中市でのホームステイや現地小学生との交流を体験してもらう内容。17日夕、新見市高尾の新見商工会館で希望する児童とその保護者らを対象にした事業説明会があった。申し込みは6月20日(木)まで。(広瀬)

 

一覧へ戻る