▼夢や目標を語る 神郷油野 「暮らしの学校」活動始める  3月17日 new!

 より良い新見暮らしの実現に向け、市民有志がさまざまなプロジェクトを進める「暮らしの学校」の活動開始…(全文を読む)

▼冨谷姉妹を表彰 全中ソフト実行委  3月15日 
▼SNS啓発ビデオ PTAが自主制作 新見第一中  3月14日 
▼新見駅西エリア事業説明 事業者は公募で7月決定  3月13日 
▼震災から8年 鎮魂と復興を願う  3月11日 
▼ダム巡り、ダムカレー味わうツアー  3月10日 
▼春告げる「河津桜」開花 唐松 16日(土)まで見ごろ  3月 8日 
▼新見市法曽でタペストリー展 むらかみさん大作  3月 7日 
▼プログラミング成果、市長に報告   3月 5日 
▼にいみ雛まつりにぎわう  3月 4日 
▼版画カレンダーできた! 新砥小  3月 4日 
▼3月2日〜3日 新見市で春呼ぶひなまつり  3月 1日 
▼学び舎から57人が巣立つ 共生高で卒業式  2月28日 
▼奇祭「蛇神楽」の応援隊発足へ  2月27日 
▼3月に米で縄文の祭典 新見市のアーティスト現地へ   2月22日 
▼新年度の一般会計253億円 新見市当初予算  2月21日 
▼新見市唐松で「かいごもり祭り」  2月19日 
▼ふるさと納税が過去最高  2月18日 
▼ 岡山の初戦は愛媛 全日本中学生男子ソフト  2月16日 
▼新見市に木質バイオマス発電所 来年6月稼働に向け安全祈願祭  2月15日 

▼夢や目標を語る 神郷油野 「暮らしの学校」活動始める

3月17日 17時12分 

 より良い新見暮らしの実現に向け、市民有志がさまざまなプロジェクトを進める「暮らしの学校」の活動開始に合わせ、春の集いが12日夜、新見市神郷油野の市移住交流支援センターであり、参加者29人が活動に懸ける思いを語った。(土井)

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▼冨谷姉妹を表彰 全中ソフト実行委

3月15日 17時1分 

第15回都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会の第3回新見市実行委員会が14日に市役所南庁舎で開かれ、ポスター原画に採用された冨谷美帆さん(新見南中3年)、チラシ原画に採用された冨谷志帆さん(同)を表彰した。(桂)

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▼SNS啓発ビデオ PTAが自主制作 新見第一中

3月14日 17時16分 

 新見第一中学校(新見市高尾)で、SNS の正しい活用を呼び掛ける啓発ビデオが上映された。同校PTAが自主制作したもので、県内でも珍しい試み。生徒に向けて「価値と危険を理解した上で使いこなしてほしい」とのメッセージを込めた。(広瀬)

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▼新見駅西エリア事業説明 事業者は公募で7月決定

3月13日 19時30分 

 新見市が、にぎわいの創出と交流を目的に計画しているJR新見駅西エリア整備事業の説明会が12日夜に駅前交流センターで開かれ、地元住民らが事業内容に耳を傾けた。核となる学生の居住スペースは市が用地を提供し、民間事業者が施設整備を行う。市は「事業者を公募し、7月ごろには決定したい」との方針を示し、理解と協力を求めた。説明会は新見駅前連合町内会が開催を求め、住民42人と市担当課から6人が出席した。(金森)

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▼震災から8年 鎮魂と復興を願う

3月11日 18時2分 

 発生から8年を迎えた東日本大震災の犠牲者を追悼するセレモニーが10日夕、神郷下神代の夢すき公園で行われた。キャンドル点火やコンサート、防災講話があり、参加者は被災地に思いをはせ、鎮魂と復興を願った。(相見)

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▼ダム巡り、ダムカレー味わうツアー

3月10日 14時56分 

ご飯をえん堤、ルーをダム湖に見立てて盛り付けるダムカレーで地域活性化に取り組んでいる、にいみライスカレー協会(渡辺誠会長)は9日、新見市内にある3基のダムを巡りダムカレーを味わうツアーを催した。(逸見)

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▼春告げる「河津桜」開花 唐松 16日(土)まで見ごろ

3月 8日 17時20分 

 新見市唐松の旧唐松小学校周辺や「とと愛ランドにいみ」近くの小坂部川沿いにある河津(かわづ)桜が8日、一斉に開花した。見ごろは3月16日(土)まで。平年より7日ほど早く、日当たりの良い枝は3分咲きに。地元の保護グループは「一足早い花見を楽しんで」と呼び掛けている。(広瀬)

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▼新見市法曽でタペストリー展 むらかみさん大作

3月 7日 18時32分 

 染織作家むらかみよしこさんが手掛けたタペストリーが並ぶ「はじまりのいのちの物語」展が、新見市の法曽陶芸館(猪風来美術館)で開かれており、命を育む海と大地を優しく温かな色遣いで表現した大作が来館者の目を引き付けている。会場には26点が並び、このうち5点は昨年1年間で仕上げた新作。中でも同展のタイトルでもある「はじまりのいのちの物語」は約2・5b四方の大きさで、40億年前に海で初めて誕生した命を大地の女神2人が増やし育み、それぞれが躍動する世界を綴(つづ)れ織りの技法で生き生きと表現した。大作から物語を考えた絵本も販売している。会期は5月26日(日)まで。月曜日休館(祝日は開館し、翌日に振り替え)。問い合わせは同館(電話0867・75・2444)へ。(土井)

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▼プログラミング成果、市長に報告 

3月 5日 18時16分 

 人型ロボット「ペッパー社会貢献プログラム」スクールチャレンジプログラミング全国発表会で金、銀、銅の上位を“独占”した市内の児童生徒が4日夕、新見市新見の市役所市長室を訪れ、池田市長に結果を報告した。(桂)

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▼にいみ雛まつりにぎわう

3月 4日 18時27分 

雛(ひな)人形でまちを彩る「にいみ雛まつり2019」が2、3の両日、新見市街地一帯で開かれた。華やかな雰囲気に包まれた会場に多くの観光客らが訪れて愛らしい人形をめでたほか、初企画の軒先マルシェなどもにぎわった。(金森・逸見)

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▼版画カレンダーできた! 新砥小

3月 4日 18時26分 

新見市蚊家の新砥小学校(赤木倫子校長・33人)と同校PTA(逸見尚亨会長)は2日に第40号となる伝統の版画カレンダー(4月始まり)を仕上げ、地域住民や病院、福祉施設などに配布した。版画カレンダー作りは旧大田小学校が昭和54年から取り組み、平成13年の小学校統合によって同校が引き継いだ。(桂)

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▼3月2日〜3日 新見市で春呼ぶひなまつり

3月 1日 18時25分 

 新見に春を告げる「にいみ雛まつり」が3月2日〜3日午前10時〜午後4時、市街地一帯で開かれる。市内30団体・個人で実行委員会をつくり、商店や民家に雛人形、手作り雛、餅花を飾り、華やかな装いで来場者を迎える。新見公民館に総合案内所を置き、特産品販売の夢市場、新企画の軒先マルシェ、湯茶の接待、ぜんざいの振る舞い、雛作り、昔遊び体験など盛りだくさん。3日はミニ蒸気機関車の運行(雨天中止)もある。駐車場は城山公園と市役所。会場を結ぶシャトルバスも運行する。問い合わせは市観光協会(電話0867・88・8154)へ。(小割)

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▼学び舎から57人が巣立つ 共生高で卒業式

2月28日 17時26分 

 岡山共生高校(同市新見)の卒業式が28日に同校体育館で行われ、57人が学び舎から巣立った。在校生や教職員ら約250人が出席。後藤浩校長が卒業生代表に卒業証書を手渡した。卒業生は日本45人、台湾5人、中国6人、グアテマラ1人。進路先は進学31人、就職24人、その他2人となっている。(広瀬)

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▼奇祭「蛇神楽」の応援隊発足へ

2月27日 17時33分 

新見市哲多町矢戸の只野、町、宮ノ峠の3集落に江戸時代から伝わる奇祭「蛇神楽」(市重要無形民俗文化財)の魅力を見直す催しが24日に同所の夢ひろば萬歳であり、集落外の有志による同祭の応援組織「子じゃ隊」が発足した。過疎高齢化を背景に伝承が課題になっている同祭の広報やファンづくり、祭りのマニュアル整理なども含めて応援する。(広瀬)

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▼3月に米で縄文の祭典 新見市のアーティスト現地へ

2月22日 18時42分 

 新見市法曽を拠点に独自の創作活動を続ける縄文アーティストの猪風来さんと村上原野さんが3月、米国コロラド州ボルダー市で開かれる「A Celebration of JOMON(縄文の祭典)」に招かれ、ワークショップや作品を焼成する野焼きの実演、講演などを通じて現地の陶芸家や幅広い世代の市民に縄文芸術・文化の心と技を伝えることが決まった。19日に市役所で会見し、主な活動予定や意気込みを語った。(土井)

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▼新年度の一般会計253億円 新見市当初予算

2月21日 17時43分 

 新見市は21日、253億3596万円の新年度一般会計当初予算案を発表した。災害復旧復興事業と地域共生社会構築を推進するため、今年度も約15億円の基金を取り崩して事業費を確保し、前年度比8・8%増。過去10年間で最大、合併以降3番目となる規模で、池田市長は「一日も早い災害復旧と新見市が未来へつながることを念頭に予算編成した」と話した。同市は2月26日(火)開会の3月定例市議会に提案する。(金森)

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▼新見市唐松で「かいごもり祭り」

2月19日 18時16分 

 唐松位田地区に伝わる「かいごもり(皆篭)祭り」が旧正月「亥の日」に当たる19日午後から同所の岩山神社などで行われた。祭りは1332年、後醍醐天皇が隠岐へ流される途中にこの地で休息した際、村の男は天皇を守護するため神社に集まり、女や子供は「恐れ多い」と雨戸を閉め火の気を絶って謹んだ。この様子を聞いて喜んだ天皇は神社に鎧兜と一矢を奉納し、開運を祈願した―と伝えられている。この日、岩山神社の宮司らは川に入って身を清め、高さ200bの弥山(みせん)山頂の奥宮に参拝。サイコロを振り、今年一年の吉凶を占った。「集落に煙が立てば火災、人影があれば盗難が起きる」と言われているため、この間、地区内は家屋の門戸を閉めてひっそりと過ごした。(逸見)

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▼ふるさと納税が過去最高

2月18日 17時42分 

新見市への「ふるさと納税」が昨年4月から12月末までで2232件・5309万0934円に上り、今年度は過去最多件数、最高額になっている。昨年7月豪雨災害の復興支援寄付とふるさと納税サイトの定着が大幅増の主な要因。また、これまで積み立ててきた基金を今年度初めて取り崩し5事業に活用している。(金森)

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▼ 岡山の初戦は愛媛 全日本中学生男子ソフト

2月16日 18時40分 

 第15回都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会の組み合わせ抽選会が15日夕に市役所南庁舎(新見市新見)であり、出場18チームの対戦相手が決まった。岡山県選抜は大会初日の3月24日(日)午前10時半から愛媛選抜と対戦する。大会は26日(火)まで行われる。(相見)

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▼新見市に木質バイオマス発電所 来年6月稼働に向け安全祈願祭

2月15日 18時30分 

新見市の森林資源を活用した木質バイオマス発電事業に取り組む新見バイオマスエナジーの発電所建設工事安全祈願祭が15日、神郷下神代の神郷工業団地内で行われた。発電規模は約2メガh。発電開始は来年6月を予定している。祈願祭には関係者ら約30人が出席し、地元神職の神事で工事期間中の安全を祈願した。事業費は発電所が15億円、チップ工場が3億円。業務開始時は新規雇用を含めて2社で15人程度のスタッフを見込んでいる。(金森)

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