▼豪雨乗り越え「桃」高品質  7月19日 new!

 新見市、JA阿新、同JA桃部会は18日に高尾のAコープあしん2階で桃の共励会を開いた。西日本豪雨によ…(全文を読む)

▼豪雨被害で新見ふるさとまつり中止  振興会が総意で決定  7月17日 
▼8月中旬めどに復旧作業 草間台簡易水道  7月15日 
▼西日本豪雨で高校通学 代替バス運行  7月15日 
▼213人に総額150円相当 にいみスタンプラリー第4弾   7月15日 
▼交通網いまだ回復せず 西日本豪雨  7月12日 
▼全国大会出場の壮行式 新見市  7月12日 
▼豪雨被害 農業にも打撃  7月11日 
▼地域に支えられ2周年 健康の森学園「森のおみせ」  7月11日 
▼災害ボラセンター開設 市社協  あすから受け付け  7月10日 
▼記録的豪雨 被害状況(市発表分・8日午後8時現在)  7月 8日 
▼消防隊員、米や水届ける 西方布原 孤立の住民に  7月 8日 
▼記録的豪雨 新見市の被害状況(市発表分・8日午後4時現在)  7月 8日 
▼記録的豪雨 新見市の被害状況(市発表分8日午前11時現在)  7月 8日 
▼大雨被害で議会報告、フリートーク中止 臨時休校も  7月 7日 
▼土砂で家屋倒壊 通行止め、浸水も  7月 7日 
▼避難指示を発表  7月 7日 
▼新聞未配達のおわび  7月 7日 
▼大雨の影響で河川増水 新見市でも被害  7月 6日 
▼10月から認証希望品を募集  7月 4日 

▼豪雨乗り越え「桃」高品質

7月19日 6時8分 

 新見市、JA阿新、同JA桃部会は18日に高尾のAコープあしん2階で桃の共励会を開いた。西日本豪雨による被害を乗り越え、市内の生産者が30点を出品。玉ぞろいや糖度、食味などを審査した結果、平年以上の高品質で、この中から新見市長賞(最優秀賞)に林一雄さん(草間)が輝いた。桃部会は感謝と「頑張ろう新見」の思いを込め、7月22日(日)午前8時45分から草間カルスト山荘グラウンドで「直売まつり」を開く。売上の一部は義援金にする考えで来場を呼び掛けている。(広瀬)

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▼豪雨被害で新見ふるさとまつり中止  振興会が総意で決定

7月17日 18時59分 

 新見ふるさとまつり振興会(会長=池田市長)は17日に新見商工会館で臨時理事会を開き、8月4日(土)に開催予定だった同まつりの中止を決めた。理事ら22人が出席。豪雨による家屋の崩壊浸水、断水、県市道の崩落、農作物への影響などの被災状況を確認した上で判断した。会長の池田市長は「今年のスローガンに『みんなの心を一つに』を掲げていた。豪雨による被害は甚大で、新見市だけでなく高梁川流域の市町が大きな被害を受け、心を一つにまつりを開催できる状況でない。理事の皆さんの意見も同じで、総意で中止を決めた」と述べた。堀江裕同まつり実行委員長は「まつりを復興の足掛かりにしてもらいたいと考えて準備を進めていた。中止は非常に残念だが、今は全力で復旧に取り組むべき。来年は今年の分まで楽しいまつりにしたい」と話していた。(小割)

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▼8月中旬めどに復旧作業 草間台簡易水道

7月15日 19時1分 

 西日本豪雨災害から10日近く、市南部の草間、土橋、足見で断水が続いている。草間台簡易水道の供給施設が水没したことによるもので、新見市は8月中旬をめどに復旧作業を行っている。(編集部)

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▼西日本豪雨で高校通学 代替バス運行

7月15日 19時1分 

 西日本豪雨による被害で運休が続いているJR伯備、姫新、芸備線。新見市は3路線を使って市内の高校に通学している生徒を支援する代替バスの運行を始めた。17日(火)からは真庭と高梁市内の高校へ通学する市内在住生徒用にも走らせる。利用無料。(広瀬)

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▼213人に総額150円相当 にいみスタンプラリー第4弾 

7月15日 18時58分 

 新見市内の観光地や飲食店などを訪れてスタンプを集めると、千屋牛肉やキャビア、米などA級グルメをはじめとする豪華景品が当たる「発見!冒険!新見!にいみめぐりスタンプラリー」が14日から始まっている。スタンプは冊子版とスマートフォンのアプリ版で集めることができる。抽選で総額150万円相当の商品が213人に当たる。実施期間は11月18日(日)まで。(金森)

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▼交通網いまだ回復せず 西日本豪雨

7月12日 19時12分 

 西日本豪雨による被害で、交通網はいまだ回復していない。冠水や崩土で通行止めになっていた主要路線の多くは規制解除になったものの、路面崩落や路肩崩壊で復旧のめどが立たない県道、市道があるほか、JR新見駅を発着する3路線は運転見合わせが続くなど市民生活に支障が出ている。(編集部)

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▼全国大会出場の壮行式 新見市

7月12日 19時11分 

 ソフトボールや陸上など5競技の全国大会に出場する選手やチームの壮行会が11日夕、新見市役所南庁舎で行われた。陸上走り高跳びの藤木俊治選手(神代小6年)が「1b45aを跳んで仲間や先生の期待に応えたい」、ソフトテニスの植木有起選手(高尾)が「ベストを尽くしてプレーし、明るい話題を届けたい」と健闘を誓った。(相見)

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▼豪雨被害 農業にも打撃

7月11日 19時18分 

 「平成30年7月豪雨」は新見市の基幹産業の農業にも打撃を与えた。市やJA阿新の調べで被害状況が明らかになってきたが、冠水したほ場では今後、樹勢が乱れる可能性があり、収穫にどれだけ影響が現れるかは未知数だ。(編集部)

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▼地域に支えられ2周年 健康の森学園「森のおみせ」

7月11日 19時18分 

 新見市哲多町大野、健康の森学園(黒山靖弘学園長)は11日、同市高尾のAコープあしん休憩所内に設けている「森のおみせ」が2周年を迎えたのを祝い、同店で記念イベントを開いた。記念イベントは13日(金)にも行い、生産野菜の詰め合わせなどが当たる抽選会を企画している。開店時間は午前10時〜午後4時。(逸見)

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▼災害ボラセンター開設 市社協  あすから受け付け

7月10日 18時26分 

 新見市社会福祉協議会は10日、同市金谷の地域福祉センター内に災害ボランティアセンターを開設した。市内で発生した豪雨災害の復旧活動として設け、明日11日(水)から家の片付けや土砂の撤去などを手伝ってほしい人とボランティアを受け付ける。どちらも対象は新見市民で、市外からの受け入れはしない。申し込みは土・日曜日、祝日を除く午前9時〜午後4時に電話080・2932・0442へ。締め切りは手伝ってほしい人が7月17日(火)、ボランティアが20日(金)。ボランティアの活動期間は22日(日)まで。問い合わせは同社協(電話0867・72・7306)へ。
      (小割)

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▼記録的豪雨 被害状況(市発表分・8日午後8時現在)

7月 8日 22時37分 

軽 傷 …1人(上熊谷)
行方不明…1人(豊永赤馬)

建物倒壊…4棟(民家ほか、足立地内)
一部損壊…4棟(大佐小阪部2、菅生・豊永赤馬各1)

床下浸水…住宅45棟 (井倉14、唐松7、草間5ほか)
床上浸水…住宅12棟 (井倉・唐松各5、下神代・長屋各1)

主な通行止め…国道180号(長屋・川合橋─法曽荷出)
       国道180号(上市・国道182号交差点─千屋・新見多里線交差点)
       県道新見日南線(上市畑原─神郷釜村・新見多里線交差点) 

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▼消防隊員、米や水届ける 西方布原 孤立の住民に

7月 8日 17時57分 

 記録的な大雨の影響で道路が寸断され、孤立状態となっていた新見市西方布原地区の住民に、新見市消防署の隊員4人が手軽に調理できるレトルトの米、パンや飲料水、服用している薬を届けた。隊員は、住民の健康診断もして体調の良し悪しを確めた。(編集部)

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▼記録的豪雨 新見市の被害状況(市発表分・8日午後4時現在)

7月 8日 17時27分 

軽 傷 …1人(上熊谷)
行方不明…1人(豊永赤馬)

建物倒壊…4棟(民家ほか、足立地内)
一部損壊…2棟(唐松1、豊永赤馬1)


床下浸水…住宅3棟 (草間2、大佐田治部1)
床上浸水…住宅1棟(神郷下神代)

主な通行止め…国道180号(長屋・川合橋─法曽荷出)
       国道180号(上市・国道182号交差点─千屋・新見多里線交差点)
       県道新見日南線(上市畑原─神郷釜村・新見多里線交差点) 

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▼記録的豪雨 新見市の被害状況(市発表分8日午前11時現在)

7月 8日 11時44分 

軽 傷 …1人(上熊谷)
行方不明…1人(豊永赤馬)

建物倒壊…4棟(民家ほか、足立地内)
一部損壊…2棟(唐松1、豊永赤馬1)


床下浸水…住宅3棟 (草間2、大佐田治部1)
床上浸水…住宅1棟(神郷下神代)

主な通行止め…国道180号(長屋・川合橋─法曽荷出)
       国道180号(上市・国道182号交差点─千屋・新見多里線交差点)
      

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▼大雨被害で議会報告、フリートーク中止 臨時休校も

7月 7日 18時56分 

記録的な大雨で各地に被害が出ていることを受け、新見市議会は8日@日@、9日@月@、10日@火@に予定していた議会報告・意見交換会を中止することにした。新見市も10日@火@から26日@木@に掛けて5会場で開催予定だった「市長とフリートーク」を中止。また、市教育委員会は学校施設や通学路の安全確認などのため、市内全小中学校で9日@月@を臨時休校にする。(編集部)

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▼土砂で家屋倒壊 通行止め、浸水も

7月 7日 18時49分 

経験したことのない大雨により新見市内でも7日、各地で被害が確認された。上熊谷では土砂流入で家屋が倒壊し、住民が軽傷を負った。足立では裏山崩壊で4棟が倒壊したが、けが人はなかった。国道180号は崩土のため井倉以南の高梁方面、上市横見以北の千屋方面が通行止め。県道新見勝山線は下熊谷の市森林組合近くでガードレールが熊谷川に崩れ落ち片側交互通行になっているほか、各所で通行規制が出ている。また、床下・床上浸水もあった。(編集部)

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▼避難指示を発表

7月 7日 9時12分 

気象庁は6日、岡山県に「大雨特別警報」を出し、土砂災害の発生に最大級の警戒を呼び掛けている。新見市では土砂災害警戒情報、強く避難を求める避難指示を発表した。

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▼新聞未配達のおわび

7月 7日 9時10分 

記録的な大雨の影響を受け、7月7日(土)号の新聞が多くの地域で届いていない状態になっています。交通網が寸断され配達網、郵送ともに停止しているためでお詫び申し上げます。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解をお願いいたします。備北民報社

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▼大雨の影響で河川増水 新見市でも被害

7月 6日 19時13分 

 梅雨前線や湿った空気の影響で、新見市でも5日から断続的に雨が降り続き、各地で被害が出た。5日夕には高梁川本流や支流が増水。長屋、唐松、井倉に避難準備情報(避難準備・高齢者等避難開始)が出され、住民が市民センターや福祉施設に避難した。岡山地方気象台は7日(土)も「非常に激しい雨が降る」と予報しており、市は引き続き、洪水、土砂崩れに警戒を呼び掛けている。雨は5日午後9時過ぎから6日午前中に掛けて勢いを弱めたものの、午後3時から再び激しくなり、5日の降り始めから6日午後5時までに181・5ミリに達した。6日午後4時現在、豊永赤馬の男性(69)が行方不明になり、床下浸水4棟、住家の一部損壊2となっている。その後、雨脚が強まったため市民からの土のう要請などが相次いだ。5日夕方には一部の地域で断水も起き、翌朝6時に仮復旧。6日午後6時45分、市は市内全域に避難勧告を出した。(編集部)

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▼10月から認証希望品を募集

7月 4日 18時37分 

 新見市と市内の商工団体、経済団体が協力し、地域特産品の販路開拓を進める「にいみ推奨特産品協議会」が設立され、3日、市役所南庁舎で初会議が開かれた。平成18年度に設けられた統一ブランド「にいみ推奨特産品」を刷新。10月から認証を希望する特産品を募り、来年2月の会議で新たな推奨特産品を決定する。事業費は商工団体、経済団体の負担金と市の補助金を合わせた150万円。特産品のブラッシュアップ、商談会・展示会への出展なども含め、自社製品を売り出したい意欲ある事業者への包括的な支援も行う。(広瀬)

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