▼新見市初 中学生の硬式野球チーム誕生  5月27日 new!

 新見硬式野球クラブ(赤木弘蔵代表)の設立総会が24日夕に市内であり、同市初の中学生硬式野球チームが誕…(全文を読む)

▼カルスト大根の出荷開始 6月末まで福山市場中心に  5月25日 
▼岡山・鳥取連携推進協、新見市で総会   5月23日 
▼縄文式竪穴住居の柱立つ 23日も作業 新見  5月21日 
▼新見食品衛生協会 20店舗に優秀店標識  5月17日 
▼新教育長に城井田氏 市議会臨時会  5月16日 
▼6月3日(土)「みらいづくり会議」初開催  5月15日 
▼特別展3000人超える 開展1カ月目 新見美術館  5月13日 
▼ぬいぐるみプレゼント 病院・看護の日にちなみ 共生高生徒  5月12日 
▼GWまとめ 新見市内9施設に観光客2万2517人  5月 9日 
▼新たに名作8点 新見美術館の特別展  5月 8日 
▼井倉洞でミニSL乗車会 あすまで  5月 4日 
▼新見市役所南庁舎で業務開始 8課を集約  5月 1日 
▼親子凧あげ大会in健康の森 新見RC  4月30日 
▼28年度10観光施設に31万人 新見市  4月30日 
▼5月3日に湿原まつり 新見市で合同練習  4月28日 
▼優良役員・従業員表彰式 新見商議所  4月26日 
▼新社会人69人の門出を祝う 新見市で激励会  4月25日 
▼消火技術を競う 市操法訓練大会  4月23日 
▼架け替えで交通難所解消へ 新見市  4月20日 

▼新見市初 中学生の硬式野球チーム誕生

5月27日 8時41分 

 新見硬式野球クラブ(赤木弘蔵代表)の設立総会が24日夕に市内であり、同市初の中学生硬式野球チームが誕生した。選手、保護者、スタッフら24人が出席した総会で、赤木代表が「10年以上前から硬式野球クラブを作りたい思いがあった。どこに出しても恥ずかしくない選手を育てたい」とあいさつ。現在の選手は5人でメンバーがそろうまでの間、交流のある松江城ボーイズ(松江市)と練習や試合を行う。(相見)

一覧へ戻る

▼カルスト大根の出荷開始 6月末まで福山市場中心に

5月25日 17時4分 

新見市草間、土橋に広がるカルスト台地の黒ボク土を生かして生産しているカルスト大根(夏大根)の出荷が始まった。今年は好天に恵まれ作柄が上々。草間大原のJA阿新大根選果場では日量約3〜4dを箱詰めし、福山市場を中心に送り出している。ピークは6月上旬。(広瀬)

一覧へ戻る

▼岡山・鳥取連携推進協、新見市で総会

5月23日 17時36分 

岡山、鳥取両県に接する16市町村でつくる連携推進協議会の総会が23日、市役所南庁舎(新見市新見)で開かれた。役員改選で会長に池田市長が就き、県の枠を越えて連携・協力し、課題解決に向けた取り組みを行うことを申し合わせた。(金森)

一覧へ戻る

▼縄文式竪穴住居の柱立つ 23日も作業 新見

5月21日 18時59分 

 新見市の法曽陶芸館(猪風来美術館)で21日に縄文式竪穴住居の建設作業が行われ、屋根を支える柱が立った。猪風来館長が縄文の心技を伝える「猪風来縄文塾」の一環。塾生、法曽焼同好会メンバー、市内有志ら13人が近くの山から切り出したクリ材7本を住居部分に運んで立て、穴のすき間に石と土を入れて固めた。屋根部分も法曽産のヒノキや雑木を組んで固定。23日午前10時からもボランティアを募り、屋根組みの作業を進める。7月末以降には屋根のカヤぶきを予定しており、10月8日までの完成を目指している。作業の参加申し込みは同館(電話0867・75・2444)へ。(土井)

一覧へ戻る

▼新見食品衛生協会 20店舗に優秀店標識

5月17日 17時24分 

 新見食品衛生協会は15日、今年度の食品衛生優秀店として認められた市内20店舗に「優秀店標識」を交付した。各店舗は店頭などに掲げ、衛生面での安全性をPRできる。食品衛生に関する適切な表示や調理施設の管理状況を協会の指導員らが審査し、特に優れた店舗や事業所を認定している。今年は食品製造業、食料品、食肉販売業など20店舗から申請があり、全て合格した。(広瀬)

一覧へ戻る

▼新教育長に城井田氏 市議会臨時会

5月16日 19時27分 

 新見市議会の臨時会が16日に開かれ、元中学校長の城井田二郎氏(61)を新たに教育長に任命した。中田省吾教育長(70)の任期満了に伴うもの。任期は5月21日から3年間。(金森)

一覧へ戻る

▼6月3日(土)「みらいづくり会議」初開催

5月15日 18時28分 

市民がまちの課題を認識し、解決に前向きな議論を交わす場をつくろう―と、新見市の将来に危機感を募らせる30代、40代の若者・中堅世代が中心となり、6月3日@土@午後1時から「まなび広場にいみ」小ホールで「新見みらいづくり会議」を初開催する。各分野で活躍する市民が登壇し、パネルディスカッションを行う。(広瀬)

一覧へ戻る

▼特別展3000人超える 開展1カ月目 新見美術館

5月13日 16時37分 

 新見美術館(新見市西方)は13日、特別展「日本画山脈」の来館者が開展1カ月目で3000人を超えた。岡山市から訪れた女性が3000人目となり、橋本吉弘館長が図録を贈った。特別展は4月13日から始まり、巨匠から若手までの55点を展示している。会期は5月28日(日)まで。(桂)

一覧へ戻る

▼ぬいぐるみプレゼント 病院・看護の日にちなみ 共生高生徒

5月12日 19時23分 

「病院の日・看護の日」の12日、岡山共生高校(新見市新見)の生徒が市内の病院や福祉施設を訪れ、患者や利用者の一日も早い快復を願って手作りの縫いぐるみをプレゼントし、医療・介護に従事する人たちに敬意と感謝の気持ちを伝えた。(金森)

一覧へ戻る

▼GWまとめ 新見市内9施設に観光客2万2517人

5月 9日 17時37分 

新見市は、今年のゴールデンウイーク(4月29日〜5月7日)の観光施設入り込み状況をまとめた。それによると、市内9施設を訪れた観光客は2万2517人。前年比3.2%減で4年連続の減少。施設では井倉洞と新見千屋温泉が5000人超でにぎわったほか、5施設で一日平均人数が前年を上回った。イベントでは鯉が窪湿原まつりが7500人を集めた。(金森)

一覧へ戻る

▼新たに名作8点 新見美術館の特別展

5月 8日 18時37分 

 日本画山脈展を開催中の新見美術館(新見市西方)で8日に展示替えがあり、名作8点が新たに加わった。前期(4月13日〜5月7日)の作品6点と入れ替え延べ63点に。学芸員が立ち合い、運送・展示業者が慎重に作業を進めた。会期は5月28日(日)まで。(土井)

一覧へ戻る

▼井倉洞でミニSL乗車会 あすまで

5月 4日 18時26分 

 新見市井倉の井倉洞周辺で、4日からミニSL(蒸気機関車)の乗車会が始まり、家族連れらの人気を集めている。会場では、実物の10分の1の大きさのミニSLに客車3両をつなぎ、往復約300bの線路を時速10〜15`で走った。乗車会は明日5日(金)もあり、午前10時〜正午、午後1時〜3時。参加無料。(土井)

一覧へ戻る

▼新見市役所南庁舎で業務開始 8課を集約

5月 1日 18時11分 

 新見市は1日、新たに完成した南庁舎での業務を開始した。南庁舎は分散していた8課を集約。市民の利便性向上と業務の効率化を図るため、市社会福祉協議会が所有していた総合福祉センターを解体し跡地に、延べ床面積3645平方bの鉄筋コンクリート造一部鉄骨造3階建てを建設した。総工費は18億1000万円。引き続き、山村開発センターの解体工事や駐車場の整備を9月末まで行うことから、南庁舎を訪れる際は本庁舎前駐車場の利用を呼び掛けている。(金森)

一覧へ戻る

▼親子凧あげ大会in健康の森 新見RC

4月30日 17時2分 

新見RC・新見ロータリークラブ(木下勝美会長)は29日、新見市神郷下神代地内の健康の森芝生広場で「親子凧(たこ)あげ大会in健康の森」を開いた。同クラブが環境理解を目的に取り組んでいる「エコキッズくらぶ活動」の一環で、今年は市内外の親子14組43人が参加し和だこを作った。この日は風が強く吹いたり止まったりする難しいコンディションだったが、中には風をつかんで空高く舞い上がるたこもあり、会場は歓声を笑顔であふれた。(逸見)

一覧へ戻る

▼28年度10観光施設に31万人 新見市

4月30日 16時57分 

新見市は、昨年度中の主な観光施設の入り込み状況をまとめた。それによると、市内10施設を訪れた観光客は31万1387人で前年度比2.4%増。満奇洞や大佐山が大幅に減少したものの、降雪に恵まれたスキー場、鯉が窪湿原が好調だったほか、周遊型観光ツアー助成事業によってツアー客が増加した。(金森)

一覧へ戻る

▼5月3日に湿原まつり 新見市で合同練習

4月28日 18時8分 

 5月3日に新見市の「きらめき広場・哲西」周辺で開かれる鯉が窪湿原まつりに向け、27日夕に田植えイベントの合同練習が行われた。本番に向け、新見市和牛改良組合哲西支部が牛の代かき、哲西はやし田植え保存会が県指定重要無形民俗文化財の太鼓田植えを練習。支部員飼育の雌牛4頭を水田に入れ、保存会員が太鼓を打ち鳴らして田植え唄を歌った。支部員は牛にくらやまぐわを付け、巧みな手綱さばきで操った。(小割)

一覧へ戻る

▼優良役員・従業員表彰式 新見商議所

4月26日 17時49分 

新見商工会議所(林田昌吾会頭)は26日、新見市高尾の新見商工会館で優良役員・従業員表彰式を催した。長年職務に精励した66人の功績をたたえ、「豊富な知識と貴重な経験を発揮し、職場、地域で活躍してほしい」と一層の期待を寄せた。(広瀬)

一覧へ戻る

▼新社会人69人の門出を祝う 新見市で激励会

4月25日 18時2分 

 新見商工会議所は25日、新見市高尾の新見商工会館で新卒地元就職者激励会を催し、市内22事業所などに就職した69人(男37人、女32人)の門出を祝い、先輩社会人らが「それぞれの職場に新風と活力を」などと励ました。激励会は毎年、新卒者を採用した地元事業所に呼び掛けて開いている。今年は昨年に比べ、対象者が15人増となったものの、参加事業所が3減。同会議所が集計を始めた平成9年から最少になった。(広瀬)

一覧へ戻る

▼消火技術を競う 市操法訓練大会

4月23日 17時37分 

 新見市消防操法訓練大会が23日、同市哲多町花木の農村広場であり、消防団員が消火技術の速さと正確さを競った。ポンプ車、小型ポンプの部に9分団21チームの計575人が出て、消火ホースをポンプにつなぎ放水するまでの一連の動きを行った。この結果、神郷分団が両部門で13連覇を達成した。(相見)

一覧へ戻る

▼架け替えで交通難所解消へ 新見市

4月20日 17時13分 

 新見市が建設を進めている、同市井倉の新井倉橋(仮称)は、橋台部分の工事(下部工)が着々と行われている。現在の井倉橋は車両通行が頻繁な上、大型トレーラーなどの通行が困難で度々、改良要望が挙がっていた。下流側に架け替えることで交通難所の解消を図る。完成は平成31年を予定している。(金森)

一覧へ戻る