▼賃貸住宅の建設事業者を公募   JR新見駅西エリア整備事業  5月20日 new!

 新見市は、同市西方のJR新見駅西エリア整備事業 都市拠点施設整備の概要や事業者の募集要項を市ホーム…(全文を読む)

▼ジュンテンドーと災害時物資調達の協定締結 新見市  5月17日 
▼地域共生社会説明会始まる 新見市  5月16日 
▼玄賓僧都伝承は地域の宝 鳴滝塾特別講演  5月15日 
▼eスポーツのノウハウ公開 新見市の岡山共生高  5月14日 
▼色とりどりの大輪が見ごろ 千屋成地ぼたん祭り  5月13日 
▼8月に1泊2日の体験活動 塩から子育成プロジェクト  5月13日 
▼新見市の観光客2万8669人 10連休効果で6年ぶり増   5月 9日 
▼全国のラビット、新見市に集合! 5月12日(日)撮影会  5月 8日 
▼移住交流支援センターに活気  5月 7日 
▼にいみマス釣り大盛況  5月 6日 
▼第30回鯉が窪湿原まつり 昔ながらの田植え再現   5月 3日 
▼新見美術館 来館者が40万人突破  5月 3日 
▼新元号「令和」幕開け 新見市でも慶祝行事  5月 1日 
▼衛星情報使い自動で田植え JA阿新  4月29日 
▼2500人でにぎわう 神郷油野 三室峡しゃくなげまつり  4月28日 
▼第8代議長に藤澤氏  4月25日 
▼新見市の米見がジビエ塩麹味噌の販売へ 国が認定  4月24日 
▼“和紙の花”でインスタ映えスポット  4月23日 
▼昨年度の入り込み24万人  4月22日 

▼賃貸住宅の建設事業者を公募   JR新見駅西エリア整備事業

5月20日 18時49分 

 新見市は、同市西方のJR新見駅西エリア整備事業 都市拠点施設整備の概要や事業者の募集要項を市ホームページ(https://www.city.niimi.okayama.jp/)で公表している。駅西側に隣接するJR西日本の所有地を購入し、市営第1駐車場、第2駐輪場として活用している市有地(約845平方b)と合わせた約3300平方bを事業用地に。民間ノウハウや資金を導入し、事業者に学生居住想定の賃貸住宅(80〜100室)を整備してもらう。(桂)

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▼ジュンテンドーと災害時物資調達の協定締結 新見市

5月17日 18時31分 

新見市とホームセンターのジュンテンドー(島根県益田市)は17日、昨年の豪雨災害を教訓に災害救助物資の調達に関する協定を結んだ。同社と岡山県内の自治体の協定締結は2番目。災害発生時における物資の供給体制強化が図られることで、池田市長は「市民の安全安心につながる。これを契機に新見市も災害に強いまちづくりにより一層努めたい」と話していた。(金森)

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▼地域共生社会説明会始まる 新見市

5月16日 17時40分 

 新見市版地域共生社会の実現に向けた今年度の説明会が15日から同市正田ふれあいセンターで始まった。今回は4月に新たに地域担当職員を配置した新見支局管内の5ふれあいセンター区域が対象。池田市長自らが赴き、「全員参加型の社会」を目指していることを強調し、住民らに理解を求めた。(金森)

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▼玄賓僧都伝承は地域の宝 鳴滝塾特別講演

5月15日 18時22分 

地方創生にいみカレッジ「鳴滝塾」(代表=公文裕巳新見公立大・短大学長)は11日に新見市西方の新見公立大・短大キャンパス内、学術交流センターで特別講演を開催。今回は新見公立大学の原田信之教授が「地域の宝としての玄賓(げんぴん)僧都伝承」と題して22年にわたる調査結果を紹介したほか、ゆかりのある3寺の住職とフリートークを行った。(金森)

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▼eスポーツのノウハウ公開 新見市の岡山共生高

5月14日 17時16分 

 部の設立から約7カ月で第1回全国高校eスポーツ選手権のリーグ・オブ・レジェンド部門(略称=LoL)準優勝をつかんだ新見市の岡山共生(後藤浩校長)は11日、同校で高校eスポーツ部設立・運営に関する情報交換会を開き、活動のノウハウを伝えた。専用のパソコン(PC)7台が並び、今月末までに3台増える予定の部室も公開した。(土井)

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▼色とりどりの大輪が見ごろ 千屋成地ぼたん祭り

5月13日 17時31分 

千屋成地ぼたん祭りが12日に新見市千屋実の牡丹園であり、多くの来場者が好天の下で白、ピンク、紫など色とりどりの花や多彩なステージ、特産品を堪能した。花期は5月下旬までの見込みで、来月からはシャクヤクが咲き始めるという。(土井)

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▼8月に1泊2日の体験活動 塩から子育成プロジェクト

5月13日 17時27分 

今年度のにいみ塩から子育成プロジェクト実行委員会が10日夜、新見市役所南庁舎(新見市新見)で発足。組織、役割分担、参加対象者のほか、体験活動の場所を市野外活動センターキャンプ場周辺、日程を8月11日(日)と翌12日(月)の1泊2日に決めた。(小割)

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▼新見市の観光客2万8669人 10連休効果で6年ぶり増

5月 9日 18時23分 

 平成から令和にまたがる史上初の10連休となった今年のゴールデンウイーク(4月27日〜5月6日)。新見市は期間中の主な観光施設入り込み状況をまとめた。市内9施設を訪れた観光客は前年比29・8%増の2万8669人で、6年ぶりの増加へ。新見千屋温泉と豪雨被害が深刻だった井倉洞が6000人超でにぎわい、一日平均人数は6施設が前年を上回った。イベントでは鯉が窪湿原まつりが8000人を集めた。なお、集計には挙がっていないが、「ダヤンと不思議な劇場・池田あきこ原画展」を開展中の新見美術館は2464人が訪れ、ダヤンとにーみんの写真撮影会があった4日には333人が来館。JR西日本と新見御殿町まち歩きガイドの会がタイアップした連休限定「御殿町まち歩き」も県南などからの観光客が散策を楽しんだ。(金森)

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▼全国のラビット、新見市に集合! 5月12日(日)撮影会

5月 8日 17時20分 

 戦後オートバイブームの担い手となった富士重工業の「ラビットスクーター」。この半世紀前のオートバイをコレクションした「昭和の二輪館」(新見市新見)の評判を知った全国の愛好者が5月11日(土)、所有するラビットで集合する。当日は、愛好者でつくる「楽ラビ会」のメンバー約25人が関西、中国、四国をはじめ、遠くは石川県から自走で集まる。翌12日(日)は午前8時から御殿町センター(新見市新見)の駐車場にラビットを並べて撮影会。9時からJR新見駅前や中国銀行新見支店前を巡るショートツーリングで井倉洞を目指す。井倉洞の無料駐車場で9時45分〜11時まで停まり撮影会をする。(広瀬)

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▼移住交流支援センターに活気

5月 7日 17時43分 

 「新たな暮らしがはじまる1日」をテーマに、新見市でさまざまな活動に取り組んでいる人たちの成果や産物などを集めた初のイベント「The YUNO SHOW(ザ・ユノショー)」が4日、神郷町油野の新見市移住交流支援センターで開かれた。同センターの呼び掛けに市民有志が集まり、一人ひとりのやってみたいことを実現する場として今春に発足した「暮らしの学校」プロジェクトの第1弾。イベント部のメンバーを中心に実行委員会をつくり、ヒト、モノ、コトの地域資源を生かした8つのブースを設けて訪れた人々を楽しませた。(土井)

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▼にいみマス釣り大盛況

5月 6日 8時46分 

 昭和48年に始まった新見市のゴールデンウイークを代表するイベントの一つ「にいみ子どもマス釣り大会」(保存会主催)が5日、新見本町御殿町センター裏の高梁川で開かれた。50a級の大物6匹を含むマス2000匹、ヤマメ1000匹を放流。釣りを楽しむ大勢の家族連れでにぎわった。(金森)

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▼第30回鯉が窪湿原まつり 昔ながらの田植え再現 

5月 3日 18時10分 

大型連休中の3日に第30回鯉が窪湿原まつり(実行委主催)が新見市哲西町矢田のきらめき広場・哲西一帯であり、地元団体が昔ながらの田植えを披露した。会場では和太鼓演奏、牛の碁盤乗り、神楽、特産品バザーなどもあり、県内外から家族連れら8000人が来場して哲西の魅力を満喫した。(小割)

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▼新見美術館 来館者が40万人突破

5月 3日 18時9分 

新見市西方の新見美術館(橋本吉弘館長)で開かれている特別企画展「ダヤンと不思議な劇場・池田あきこ原画展」で3日、平成2年11月からの累計入館者が40万人を突破。節目となった入館者に記念品が贈られた。40万人目となったのは足立出身で神戸市在住の会社員、倉田義明さん(45)一家。(逸見)

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▼新元号「令和」幕開け 新見市でも慶祝行事

5月 1日 18時55分 

 新天皇陛下の即位に伴い、新元号「令和」が幕を開けた。初日となった1日、新見市は庁舎に即位を祝う懸垂幕を掲げ、市民ホールに記帳所を設置。市民が次々に訪れて記帳した。「大安」と重なったことから婚姻届を提出するカップルも相次ぎ、休日ながら通常窓口を開けて対応した。(小割)

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▼衛星情報使い自動で田植え JA阿新

4月29日 17時34分 

農業の未来を担う自動運転のトラクターと田植え機の実演研修会が24日、新見市哲西町矢田の水田で行われた。農地集約による経営の大規模化、就農者減少や高齢化による人手不足といった課題を背景に、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して省力化や高品質生産を実現する「スマート農業」の普及を検討しているJA阿新(山本日吉司組合長)が初めて催した。(広瀬)

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▼2500人でにぎわう 神郷油野 三室峡しゃくなげまつり

4月28日 18時43分 

 新見市神郷油野三室の住民でつくる三室観光組合は28日、三室総合案内所一帯で山菜やヤマメの塩焼きの販売、備中神楽の郷土芸能を披露する三室峡しゃくなげまつりを開き、市内外の2500人でにぎわった。今年は、花の見ごろの時期に合わせて開いた。(桂)

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▼第8代議長に藤澤氏

4月25日 15時18分 

新見市議会臨時会が25日に開会。初日は正副議長選を行い、無記名投票の結果、第8代議長に藤澤正則氏(65・大佐小阪部)が就いた。副議長は石田實氏(63・上市)。任期は申し合わせにより2年。(金森)

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▼新見市の米見がジビエ塩麹味噌の販売へ 国が認定

4月24日 18時29分 

 日本一おいしい米コンテストで金賞に選ばれたことがある希少性を生かし、米を原料にした塩麹味噌(みそ)とイノシシ肉を活用した加工品販売を目指す新見市哲西町大野部、米見の計画が6次産業化・地産地消法に基づく国の「総合化事業計画」に認定された。哲西地域を中心に請け負うなどした水田約23fで米を作り、コンテスト受賞経験のある品質を生かした塩麹味噌、地元の野菜、イノシシ肉を使った「ジビエ肉塩麹味噌」の販売を手掛ける。(広瀬)

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▼“和紙の花”でインスタ映えスポット

4月23日 18時46分 

 中世から地元に伝わる「奥備中神代和紙」で制作したオブジェが22日、千屋花見の新見千屋温泉いぶきの里にお目見えした。約1000輪の“和紙の花≠ナ柔らかな日だまりを表現しており、新たなインスタ映えスポットとして注目を集めそう。(逸見)

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▼昨年度の入り込み24万人

4月22日 16時35分 

新見市が昨年度中の主な観光施設の入り込み状況をまとめた。それによると、市内10施設を訪れた観光客は24万5522人。西日本豪雨などの災害や暖冬が影響し、前年度から6万1025人の大幅減で新市発足以降、最低だった。(金森)

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