▼地域防災の輪広げよう 新見市自主防連絡協を設立  7月25日 new!

地域防災の輪を広げ、災害に強いまちづくりを目指そう─と、新見市内の自主防災会が集まり、24日夕に市役所…(全文を読む)

▼A級食材をダムや鍾乳洞カレーに  7月24日 
▼出来上々 ハウスピオーネ出荷開始   7月21日 
▼新見美術館 「水森亜土展」あす開展  7月20日 
▼割れシンバルで東北支援  7月18日 
▼にいみスタンプラリー第3弾 景品総額150万円  7月16日 
▼今年産桃の出荷スタート JA阿新桃部会  7月14日 
▼新見市が木質バイオバス2合同会社と立地協定  7月14日 
▼目指せ7億5000万円  7月 7日 
▼健康づくりでポイント貯めよう 100P超で商品券と交換  7月 2日 
▼宮城全共の県代表に新見牛5頭 選抜審査会  7月 1日 
▼桃の収穫始まる 新見市南部で  6月29日 
▼新見市森林組合長に竹本氏  6月28日 
▼JR新見駅に新見保の七夕飾りお目見え  6月28日 
▼新見市長が「イクボス」宣言 県内で4市目  6月26日 
▼共生は商大付と初戦  高校野球 59校の対戦相手決まる  6月25日 
▼シンボルマークに投票を 新見中央図書館   6月23日 
▼作曲家の中川氏しのぶ会 新見市に発足  6月22日 
▼4氏が一般質問  市議会  6月19日 
▼ペッパー活用授業を公開 新見第一中で研修会  6月18日 

▼地域防災の輪広げよう 新見市自主防連絡協を設立

7月25日 18時27分 

地域防災の輪を広げ、災害に強いまちづくりを目指そう─と、新見市内の自主防災会が集まり、24日夕に市役所南庁舎で連絡協議会の設立総会を開いた。名称は「新見市自主防災組織連絡協議会」とし、各防災会の活動紹介、役員選出や活動計画を話し合った。(相見)

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▼A級食材をダムや鍾乳洞カレーに

7月24日 19時8分 

 にいみライスカレー協会の設立総会が22日に正田ふれあいセンターで開かれた。地域経済の活性化を目的に設立。新見のA級食材をダムや鍾乳洞に見立てた「ダムカレー」「鍾乳洞カレー」にして売り出し、まちのPRや交流人口の誘導につなげるほか、販売代金の一部を各地の災害復興支援金として寄付する。今後、賛同する会員や飲食店を募る。(小割)

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▼出来上々 ハウスピオーネ出荷開始

7月21日 18時29分 

新見市を代表する特産ピオーネ。豊永地区の生産団地で加温栽培したハウスものが収穫期を迎え、21日から出荷が始まった。甘みや色付きは上々で中元商戦に合わせて京阪神の市場を中心に送る。早速、市内の店頭にも並び、甘い香りが広がった。(広瀬)

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▼新見美術館 「水森亜土展」あす開展

7月20日 18時40分 

 新見美術館(橋本吉弘館長)は明日22日(土)から「水森亜土〜アドちゃんのクリエイション展」を開展する。県内美術館で初めての展覧会で、日本人女性の「かわいい」という感性をリードし続けているイラストレーター・水森さんの多彩な作品約200点が並ぶ。会期は9月3日(日)まで。(広瀬)

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▼割れシンバルで東北支援

7月18日 18時27分 

 自分たちにできる支援を―。新見公立大・短大の軽音楽部(伊野奈央部長・22人)は15日、東北支援活動「割れシンバル大作戦」を展開する千葉浩靖さん(43・宮城県石巻市出身)らのパンクバンド「鐵槌/てっつい」の岡山ライブを訪ね、同部のシンバルを託した。(広瀬)

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▼にいみスタンプラリー第3弾 景品総額150万円

7月16日 19時13分 

新見市は、市内の観光地や飲食店などを訪れてスタンプを集めると、千屋牛肉などA級グルメをはじめとする豪華景品が当たる第3弾「発見!冒険!新見!にいみめぐりスタンプラリー」をスタート。スタンプは冊子版と今回もスマートフォンのアプリ版で集めることができ、総額150万円相当の商品が213人に当たる。11月19日(日)まで。(金森)

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▼今年産桃の出荷スタート JA阿新桃部会

7月14日 19時0分 

生産者と農協職員らで組織しているJA阿新桃部会(藤野和孝部会長)は14日、今年産桃の出荷をスタート。新見市土橋にあるJA阿新選果場に桃独特の甘い香りが漂った。(逸見)

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▼新見市が木質バイオバス2合同会社と立地協定

7月14日 18時59分 

新見市は13日、神郷下神代の神郷工業団地内で木質バイオマス発電事業を担う新見バイオマスエナジー(佐野浩一職務執行者)、チップ製造のバイオマスサプライ(同)と立地協定書を調印した。真庭市に次いで県内2番目となる木質バイオマス発電所で、発電規模は約2メガh。発電開始は平成32年6月を予定しており、池田市長は「地域資源の循環システム構築と活性化につながる」と期待を寄せた。(金森)

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▼目指せ7億5000万円

7月 7日 17時42分 

 県産夏秋トマトの主力産地である阿新、びほく、まにわの3JAが7日、高尾のJA阿新本所で「桃太郎トマト出荷進発式」を開いた。各産地の関係者ら役110人が集まり市場販売力の強化、消費宣伝活動などに力を合わせて取り組むことを確認。出荷量2280d、販売額7億5000万円の達成を誓った。(広瀬)

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▼健康づくりでポイント貯めよう 100P超で商品券と交換

7月 2日 17時52分 

新見市は、市民の健康づくりを応援する「にいみ健康チャレンジポイント」事業を新たに実施する。健診を受けたりニッピーチャレンジに参加したりしてポイントを貯めると、3000円分の商品券と交換ができる。定員は300組で、7月20日(木)までに20歳以上の2人1組で申し込むこと。(金森)

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▼宮城全共の県代表に新見牛5頭 選抜審査会

7月 1日 8時46分 

 全国和牛能力共進会「宮城全共」の県代表牛(種牛の部)16頭を決める最終選抜審査会が30日、真庭市の全農県本部総合家畜市場であり、新見市から5頭が選ばれた。全共は5年に1度開かれる業界最大のイベント。9月7日〜11日、仙台市であり、39道府県から513頭が集まる。県内最終選抜審査会は候補牛25頭を集め、代表牛16頭を決めた。新見市からは1区(若雄)と2区(若雌の1)にそれぞれ1頭、7区(総合評価群)に6頭を出した結果、1、7区の5頭が代表をつかみ、2頭が補欠牛に名を連ねた。(広瀬)

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▼桃の収穫始まる 新見市南部で

6月29日 17時15分 

 新見市南部に広がる桃畑で、県内産の露地栽培では、最も出荷の早い「はなよめ」の収穫が始まった。草間井倉野の農家の畑では24日、初めての収穫作業があった。今年は天候に恵まれ、糖度は12度と高いという。7月末には、草間のカルスト山荘周辺で直売まつりが行われる。(広瀬)

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▼新見市森林組合長に竹本氏

6月28日 17時59分 

新見市森林組合は28日、同市下熊谷の組合事務所で理事会を開き、新しい代表理事組合長に竹本俊郎氏(71・新見)を選んだ。(広瀬)

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▼JR新見駅に新見保の七夕飾りお目見え

6月28日 17時51分 

新見市西方のJR新見駅(原田忠男駅長)待合室に27日、新見保育所(西村敦子所長・225人)の5歳児38人が作った七夕飾りがお目見えし、利用客の目と心を和ませている。7月中旬まで展示し、神社に奉納する。短冊に願いを書き、自由に飾り付けできるコーナーも併設している。(土井)

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▼新見市長が「イクボス」宣言 県内で4市目

6月26日 18時6分 

 新見市の池田市長は26日、職員の仕事と家庭の両立を応援し、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」になることを宣言した。県内では岡山県のほか、岡山、玉野、津山に次いで4市目。池田市長は「市役所だけでなく、市内の多くの人に『イクボス』になってもらえるよう企業などに積極的に働き掛け、地域社会全体で子育てを応援しワーク・ライフ・バランスの実現ができるようしっかりと取り組んでいきたい」と話した。(金森)

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▼共生は商大付と初戦  高校野球 59校の対戦相手決まる

6月25日 6時50分 

 7月14日(金)から開幕する第99回全国高校野球選手権岡山大会の組み合わせ抽選会が24日に岡山市の岡山理科大ホールであり、出場59校の対戦相手が決まった。岡山共生(新見市新見)の初戦は商大付で、試合は16日(日)午後2時から倉敷マスカットスタジアム。開会式は14日午前10時から、日程が順調に進めば、決勝戦は28日(金)午後1時から、それぞれ同スタジアムで行われる。(相見)

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▼シンボルマークに投票を 新見中央図書館

6月23日 17時57分 

 新見市教育委員会は、中央図書館(愛称・まなびの森新見図書館)のシンボルマークを投票で決めると発表した。市内外から16点の応募があり、選考委員会が5点を候補に選んでいた。期間は6月26日(月)〜7月20日(木)で、用紙は市内図書館、支局・市民センターに置く。(金森)

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▼作曲家の中川氏しのぶ会 新見市に発足

6月22日 17時23分 

 「ラブユー東京」「さそり座の女」「あじさいの花」などの作曲家として知られ、3年前の6月に77歳で他界した新見市民栄誉賞第1号、中川博之氏の功績をしのぶ中川博之先生を顕彰する会が発足した。新見が生んだミリオンセラー作曲家、中川氏の偉業を広く市民に周知するため「中川博之先生顕彰碑」を建て、地域活性化を目指す。碑は同市の御殿町センター一角に建立。9月中旬に完成させ、10月中旬に除幕式などを予定。同会は正会員(入会費1口5000円)と賛助会員(任意の寄付など)を募集している。問い合わせは山本会長(電話0867・72・2340)へ。(逸見)

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▼4氏が一般質問  市議会

6月19日 17時11分 

 新見市議会6月定例会は19日、初日の一般質問を行い、通告順に岩田秀之氏、西川照雄氏、藤澤正則氏、難波孝一氏の4人が執行部の政治姿勢をただした。このうち、クアオルト健康ウオーキングアワード優秀賞受賞による支援内容について「下熊谷のまんさく運動公園周辺と豊永赤馬の満奇洞周辺で、認定コースを整備する案が示された。10月下旬に開く予定のウオーキング大会から利用を考えたい」と述べた。(金森)

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▼ペッパー活用授業を公開 新見第一中で研修会

6月18日 17時11分 

プログラミング教育を通じて論理的な思考力を養おう―と、新見市内小中学校がソフトバンクグループのヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用した授業に取り組んでいる。市教委は16日、同市高尾の新見第一中の授業を市内外の教育関係者に公開する研修会を催した。(広瀬)

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