▼刑法犯53件 平成で最少 新見署まとめ  1月24日 new!

新見警察署は、平成30年中の刑法犯認知件数と少年非行の発生状況をまとめた。認知件数は53件(前年82…(全文を読む)

▼神郷の紙の館で紙すき  1月22日 
▼大佐支部が優秀賞に 市内の若手農家が実績発表  1月21日 
▼清水8段が連続防衛 最終の新見市囲碁本因坊決定戦  1月20日 
▼県内8JAが合併予備契約調印 名称は「晴れの国岡山」  1月17日 
▼30年の交通事故509件 新見署まとめ  1月16日 
▼JR受験生応援のお守り用意 新見の神社で祈とう  1月15日 
▼市内各地でとんど祭り  1月14日 
▼10位以内を目標に 岡山駅伝 新見市チームが練習  1月12日 
▼威勢よい掛け声で初市 県森連新見木材共販所  1月11日 
▼景気回復、にぎわい願い 新見本丁で「十日えびす」  1月10日 
▼ 新見美術館で瀧ア華峰展 1月20日(日)まで    1月 9日 
▼「子ども条例」案に意見募集  1月 8日 
▼本因坊挑戦者は家木6段  挑戦者決定戦と新年碁会   1月 7日 
▼年始恒例の新年互礼会 商工会議所と経済ク  1月 4日 
▼243人が平成最後の走り初め 新見市で新春ロードレース   1月 3日 
▼読者が選ぶ2018 新見市10大ニュース 12月30日 
▼新見市でスマホサミット 5中の生徒が成果と取り組み発表 12月26日 
▼サンタが街にやって来た 新見中央商店街 12月25日 
▼新見ふるさと塾21 設立30周年記念講演会 12月24日 

▼刑法犯53件 平成で最少 新見署まとめ

1月24日 18時12分 

新見警察署は、平成30年中の刑法犯認知件数と少年非行の発生状況をまとめた。認知件数は53件(前年82件)で平成30年間で最少となった。少年非行で検挙・補導されたのは20人(23人)で、犯罪・触法少年は7人(14人)、不良行為少年は13人(9人)と昨年に比べ、わずかに減少した。(相見)

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▼神郷の紙の館で紙すき

1月22日 18時59分 

 中世から伝わる技術を後世に残そう─と、和紙作りに取り組んでいる神代和紙保存会が神郷下神代の紙の館で紙すき作業を行っている。寒中は雑菌が繁殖しにくく良質な紙に仕上がることから、会員はかじかむ手で簀桁(すげた)を操り、一枚、一枚、丁寧にすいている。(小割)

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▼大佐支部が優秀賞に 市内の若手農家が実績発表

1月21日 18時33分 

 新見市内の若手農業者でつくる新見地方新農業経営者クラブは18日夜、同市新見の中央図書館市民学習室で実績発表大会を開いた。既存田植機の利用による密播(みつば)育苗栽培技術を検証した大佐支部の発表が優秀賞をつかんだ。(広瀬)

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▼清水8段が連続防衛 最終の新見市囲碁本因坊決定戦

1月20日 18時20分 

 備北民報社は19日、新見市高尾の本社社長室で最終となる第60期新見市囲碁本因坊決定戦・3番勝負を行った。現本因坊の清水和夫8段が挑戦者の家木健二6段を2連勝で退け、平成27年に本因坊位を奪取して以来、翌年から4期連続で防衛。合わせて、本紙が主催する同決定戦の最後のタイトル・ホルダーに輝いた。対局後は観戦場で反省会と閉会式を行い、本因坊位を連続防衛した清水8段に取り切りの優勝カップを手渡し、最後まで囲碁ファンを楽しませてくれた両雄に本社から賞品を贈った。(逸見)

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▼県内8JAが合併予備契約調印 名称は「晴れの国岡山」

1月17日 18時33分 

JA阿新(山本日吉司組合長)を含む県内8JAは17日、岡山市内のホテルで来年4月の合併に向けた予備契約に調印した。新JAの正組合員数は10万人を超える見通しで全国最大規模になる。名称は「晴れの国岡山」。阿新は2月6日に高尾の本所で臨時総代会を開いて正式に合併承認案を議決する。(広瀬)

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▼30年の交通事故509件 新見署まとめ

1月16日 18時51分 

 新見警察署は、平成30年中に新見市内で起きた交通事故の状況をまとめた。総事故件数は509件(前年比13件増)で、人身事故が32件(16件減)、物損事故が477件(29件増)だった。昨年は女子児童や高齢者の3人が亡くなり、新見署交通課は子供と高齢者の事故防止を重点に対策を進めるとしている。(編集部)

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▼JR受験生応援のお守り用意 新見の神社で祈とう

1月15日 18時11分 

 JR新見地区の社員でつくる連絡会は、大学入試センター試験に挑む受験生応援のお守り135袋を用意した。同市上熊谷のJR岩山駅構内の旧ホームに植えられ、「幸せを呼ぶ桜」と言われるウコンザクラの花びらを神代和紙などで包んだほか、激励の言葉を添えた。センター試験初日に合わせて配布する19日(土)を前に、地元の神社で祈とう。受験生が学びを極め、心に決めた学舎に進めるようにと願いを込めた。お守りは午前7時から新見駅、石蟹駅、井倉駅でカイロを添えて配布する。(桂)

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▼市内各地でとんど祭り

1月14日 17時34分 

 正月のしめ飾り、お札、書き初めなどを燃やして今年一年の家内安全、無病息災、書道上達などを願うとんど祭りが、13日に新見市内各地で催された。多くの地区民が燃え盛る炎に願を掛け、竹の先に付けた餅を焼いて食べる地域もあった。(編集部)

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▼10位以内を目標に 岡山駅伝 新見市チームが練習

1月12日 20時45分 

 第8回「晴れの国岡山駅伝」の新見市チームは12日、新見市石蟹の防災公園で出場選手が練習した。大会は1月27日(日)午前11時から岡山市の百間川ランニングコースであり、27市町村の32チームが出場予定。9区間42・195`で健脚を競う。(相見)

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▼威勢よい掛け声で初市 県森連新見木材共販所

1月11日 17時42分 

新見市下熊谷の県森連新見木材共販所(木村俊文所長)は11日に新春恒例の初市を開き、原木がずらりと並んだ土場に競りの威勢のよい掛け声が響いた。売上は約6215万円で、昨年の初市に比べて約500万円増えた。(小割)

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▼景気回復、にぎわい願い 新見本丁で「十日えびす」

1月10日 17時44分 

商売繁盛などを祈願する新春恒例の「十日えびす」大祭が10日、新見市新見本丁の黒住教新見教会内にある新見えびす神社で開かれた。昨年末に「招福えびす新見会」が発足して初めての大祭で、参拝者らは景気回復とともににぎわいが継続するよう願っていた。(金森)

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▼ 新見美術館で瀧ア華峰展 1月20日(日)まで  

1月 9日 19時0分 

 郷土ゆかりの日本画家、瀧ア華峰(本名=峰夫)の生誕120年と没後40年に合わせて画業を伝える「瀧ア華峰日本画展」が、新見市西方の新見美術館で開かれている。華峰は現在の同市大佐小南に生まれ、名古屋や京都で研さんを積み、1938年から1979年に没するまで同市新見を拠点に創作活動を続けた。会場には代表作を中心に資料を含めて54点が並び、年代順に画風の変化を紹介しており、新年最初の週末も多くの来館者でにぎわった。会期は1月20日(日)まで。祝日の1月14日(月)には午後2時から担当学芸員の作品解説がある。問い合わせは同美術館(電話0867・72・7851)へ。(土井)

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▼「子ども条例」案に意見募集

1月 8日 19時21分 

 「子ども条例」(仮称)制定に向けて準備を進めている新見市議会文教福祉常任委員会は条例案を作成し現在、パブリックコメント(意見公募)を実施している。
 同条例は全ての子供が心豊かで健やかに育つ社会の実現を図るため、子供の育成に関する基本理念や子供の権利などを定めるもの。素案は子供の権利の尊重、保護者や地域社会、事業主の役割、市と議会の責務、相談体制の充実などを記し、取り組みを総合的に進めていくための推進会議や、新見市独自の試みとして子供の視点・意見をまちづくりに反映させる「子ども会議」の設置も盛り込んでいる。また、子供も読んで理解できるよう全ての漢字に振り仮名を付けた。
 素案は市役所総合窓口、議会 事務局、各支局、市民センター・ふれあいセンターに備え付けているほか、市ホームページ(市議会ページ)にある。意見の受け付けは1月31日(木)まで。(金森)

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▼本因坊挑戦者は家木6段  挑戦者決定戦と新年碁会 

1月 7日 18時22分 

備北民報社(田中将彦社長)は6日、新見市新見本町の御殿町センターで今回をもって幕を引く第60期新見市囲碁本因坊挑戦者決定戦と新年碁会を開催。本因坊挑戦者は前回A級を制した家木健二6段(千屋井原)に決まった。また、新年碁会はA級で笹木弘紀4段(西方)、B級で小倉雋揮3段(上市)がいずれも初優勝を飾った。なお、本因坊決定戦は19日(土)午前9時から、同市高尾本通の本社社長室で行う。(逸見)

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▼年始恒例の新年互礼会 商工会議所と経済ク

1月 4日 18時29分 

 新見商工会議所と新見経済クラブは4日、新見市高尾の新見商工会館で年始恒例の新年互礼会を開いた。市内の経済界、官公庁の代表ら216人が出席。新年のあいさつを交わして懇親を深め、地域経済の発展に向けて気持ちを一つにした。(広瀬)

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▼243人が平成最後の走り初め 新見市で新春ロードレース

1月 3日 18時35分 

 新春ロードレース大会(新見市体育協会主催、OHKスポーツ振興財団共催)が3日、新見市石蟹の防災公園陸上競技場を発着点にしたコースで開かれた。好天に恵まれ、市内外の243人が平成最後の走り初めを楽しんだ。今年で42回目。3キロの中学生男女の部を皮切りに年齢ごとに2キロ、5キロのコースに分かれてスタートを切り、選手は沿道の声援を受けて力走、ゴール後は新見施設管理センターによるぜんざいの振る舞いで体を温めた。また、千屋牛肉やヒメノモチ、あしん源流米などの特産品が当たる抽選会もあった。(金森)

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▼読者が選ぶ2018 新見市10大ニュース

12月30日 8時35分 

 年末恒例、本紙の「読者が選ぶ2018年 新見市10大ニュース」は応募総数233通を集計した結果、1位は232票の「西日本豪雨で被害」、2位は196票の「新見市の人口3万人を割る」、3位は193票の「新見高校創立100周年」だった。(桂)
4位からは次の通り。
(4)高田投手が一軍先発デビュー(7月) 157票
(5)ぶどう売り上げ過去最高(2月) 153票
(6)新砥小プログラミング発表で金賞(2月) 152票
(7)全中ソフト岡山県選抜2年ぶり優勝(3月) 150票
(8)卓球中川遥奈選手が全国制覇(3月) 139票
(9)健康の森学園シイタケ日本一(6月) 137票
(10)新見工業団地に2社立地(3月) 123票
(11)新見市と公立大が協定書調印(4、10月) 119票
(12)哲西で自動運転実験(3月) 111票
(13)女子ソフト日本女子来新(11月) 97票
(14)ダムカレーを市内13店舗で提供(3月) 82票
(15)ドローンスクール開校(6月) 82票
(16)WRSで妹藤・森組が2位(10月) 78票
(17)JCソフト50年で幕(6月) 44票
(18)新見高校主権者教育(2、11月) 35票
(19)インターハイソフト岡山共生3位(8月) 30票
(20)熊野でたすけあい事業(9月) 19票

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▼新見市でスマホサミット 5中の生徒が成果と取り組み発表

12月26日 18時6分 

 新見市教育委員会、同市PTA連合会は26日、市役所南庁舎でスマホサミットを開いた。5中学校の生徒25人、教員、市教育委員会職員の総勢60人が出席。OKAYAMAスマホサミット2018成果報告会(10月13日、岡山市)に参加した新見南の生徒4人が成果を報告したほか、生徒が各校の取り組みを発表。「スマホを持った時、親子でどんなルールが必要か」をテーマに生徒、市P連会員、教員によるグループ協議もあった。(桂)

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▼サンタが街にやって来た 新見中央商店街

12月25日 18時52分 

クリスマス・イブの24日夜、新見中央商店街(新見市新見)にサンタクロースがやって来た─。 会員3人がサンタクロース姿で、お菓子のプレゼントが入った袋を担ぎ、中学生以下の子供がいる家庭20軒を回った。また商店街の2カ所にイルミネーションを設置した。点灯は29日(土)まで。(逸見)

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▼新見ふるさと塾21 設立30周年記念講演会

12月24日 15時35分 

新見ふるさと塾21(吉田裕明塾長・32人)は22日、新見市西方の駅前交流センターで設立30周年記念講演会を開催。講師の中村良平さん(岡山大学大学院社会文化科学研究科・経済学部特任教授)が節目を迎えた塾生らに「少しでも地域を良くしようと前向きに」とエールを送った。(桂)

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