▼ペッパーのプログラムコンテスト 新見市教委 11月14日 new!

 新見市教育委員会は13日、市役所南庁舎(新見市新見)で人型ロボット・Pepper(ペッパー)社会貢献プ…(全文を読む)

▼鳴滝塾の特別講演 11月12日 
▼神郷高瀬でたたら跡調査 新見庄の区域で初 11月 9日 
▼草間台簡水の浸水対策は 新見市が説明会 11月 8日 
▼新見高が特別賞に マニフェ スト大賞 11月 6日 
▼新見市で大佐ふるさとまつり 3000人が笑顔の輪 11月 4日 
▼医療従事者らを表彰 11月 1日 
▼にいみ木のおもちゃの会がウッドデザイン賞 10月31日 
▼哲多でフリートーク 地域共生社会の説明会も 10月30日 
▼新見市たたら操業20周年記念に鋳物制作 10月29日 
▼中山間地域の課題解決に支援を 池田市長ら県庁訪問 10月26日 
▼女子ソフト日本代表 11月に新見市で東京五輪の強化練習 10月24日 
▼17小464人が躍動 市学童陸上記録会 10月23日 
▼新見でおかやま民俗芸能フェスティバル 10月23日 
▼プログラミング競技会「SMILE」が世界2位に 10月22日 
▼簡水統合で巨額の赤字に 水道事業審議会 10月19日 
▼新見市人口問題対策会議「交流人口よりも定住人口増を」 10月18日 
▼白バイデモや体験、展示も オープンポリス 10月14日 
▼ダムカレー食べて応募 11月末までスタンプラリー 10月12日 
▼収益を倉敷の豪雨被災地へ デニムでコサージュ作り販売 10月12日 

▼ペッパーのプログラムコンテスト 新見市教委

11月14日 18時33分 

 新見市教育委員会は13日、市役所南庁舎(新見市新見)で人型ロボット・Pepper(ペッパー)社会貢献プログラム新見市コンテストを行い、児童・生徒がプログラミング教育の成果を披露した。この結果、小学生部門は野馳、中学生部門と部活動部門は新見第一が1位になった。(桂)

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▼鳴滝塾の特別講演

11月12日 17時56分 

 地方創生にいみカレッジ「鳴滝塾」の第35回特別講演が10日、新見公立大・短大キャンパス内の学術交流センターで開かれた。塾生ら50人が参加。厚生労働省中国四国厚生局地域包括ケア推進課長の高原伸幸氏(広島県竹原市)が「地域共生社会の実現に向けて―自治体の現状と課題について」と題して講演した。「なぜ地域包括ケアなのか」「先行事例の取り組みから考えること」「地域共生社会に向けて何をすべきか」「新見市版地域共生社会事業に期待するもの」の4項目に分けて講演を構成した高原氏。「地域包括ケアの一丁目一番地は医療と介護の連携だが、高齢者だけでなく、障害者や地域住民がいかに自分らしく暮らし続けられるかだ」と言い、介護予防と野菜の産直活動をドッキングさせた高知県越知町、市の公用車を高齢者の移動のために貸し出している萩市むつみ地区などの先進事例を紹介した。(桂)

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▼神郷高瀬でたたら跡調査 新見庄の区域で初

11月 9日 18時28分 

新見市は、同市神郷高瀬にある中世新見庄のたたら製鉄跡の発掘調査を行っている。京都・東寺に伝わる国宝「百合文書」に新見庄から鉄が納められた─とある記述を裏付けるための調査で、当時の様子が明らかになれば、中世たたら跡としては新見庄のあった区域で最初の発見になる。(相見)

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▼草間台簡水の浸水対策は 新見市が説明会

11月 8日 18時56分 

 新見市は7日夜、7月の西日本豪雨と9月の台風24号で今年2度にわたって断水した経緯と今後の対策についての説明会を土橋交流センターで開いた。河本ダム、小阪部川ダムの管理者が西日本豪雨では「47災害」を上回る過去最大の流入量があったことなどを説明。市は草間台簡易水道浄化場の浸水対策として高圧受電設備や浄水池のかさ上げ、止水壁の設置など来年の梅雨時期までに全てを完了するとした。(金森)

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▼新見高が特別賞に マニフェ スト大賞

11月 6日 18時29分 

 国内最大の政策コンテスト、第13回マニフェスト大賞で、新見高校(新見市新見)が特別賞の一つ、優秀シティズンシップ(市民性)推進賞に選ばれた。普通科3年生約100人が昨年度、主権者教育の一環で市議会への陳情活動に取り組んだ成果が認められたもの。(土井)

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▼新見市で大佐ふるさとまつり 3000人が笑顔の輪

11月 4日 20時1分 

 大佐ふるさとまつり(実行委など主催)が好天に恵まれた4日、新見市大佐小阪部のおおさ総合センター、同駐車場、芝生広場などで開かれた。三輪車レースに大きな声援が送られたほか、あめ投げ・餅投げ、和太鼓演奏、フラッシュモブダンスなど多彩なイベントが目白押し。「はたらく車」の展示や健康コーナーもあり、延べ3000人(主催者発表)が笑顔の輪を広げた。(逸見)

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▼医療従事者らを表彰

11月 1日 16時51分 

備北保健所は31日、市役所南庁舎で今年度の保健・衛生関係功労者表彰式を開き、医療従事者らを表彰した。54人、1施設、3団体のうち、新見市の受賞者は27人、2団体。(桂)

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▼にいみ木のおもちゃの会がウッドデザイン賞

10月31日 18時32分 

世代を超えて木と関わり、豊かな心を育む「生涯木育(もくいく)」をテーマに活動する、にいみ木のおもちゃの会(藤本忠男代表)が木の良さを生かした製品や活動を表彰する「ウッドデザイン賞2018」に選ばれた。藤本代表は「活動が評価されてうれしい。『生涯木育』を広く知ってもらる良いきっかけになる」と喜びを語った。(相見)

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▼哲多でフリートーク 地域共生社会の説明会も

10月30日 18時47分 

 市政懇談会「市長とフリートーク」が29日夜、哲多総合センターで始まった。今年度は、新見市ならではの人と地域が元気なまちづくりを進める「新見市版地域共生社会構築計画」の説明会と合わせて開き、池田市長が住民に理解を求めた。(相見)

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▼新見市たたら操業20周年記念に鋳物制作

10月29日 18時25分 

新見庄たたら学習実行委員会は28日、たたら操業20周年記念に鋳物で新見市章と新見公立大学章を造った。制作は同市正田の操業会場であり、芦屋釜の里(福岡県芦屋町)の鋳物師養成員が実演。これまでの体験学習で手掛けた鉄を直径15aの鋳型にそれぞれ1`を流し込んだ。約1時間半後、固まったところで関係者が見守る中で開封。出来栄えに拍手が起こった。芦屋釜の里に持ち帰り、研磨や新見産備中漆などを塗って仕上げ、実行委が来春に贈呈する予定。(金森)

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▼中山間地域の課題解決に支援を 池田市長ら県庁訪問

10月26日 18時39分 

 鳥取・岡山県境連携推進協議会の会長、池田新見市長が25日に岡山県庁を訪れ、伊原木隆太知事に中山間地域が抱える課題解決に向けた支援、提案をまとめた要望書を手渡した。週明けには鳥取県にも同様の要望書を提出する。(金森)

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▼女子ソフト日本代表 11月に新見市で東京五輪の強化練習

10月24日 18時16分 

 2020東京オリンピックに向けた女子ソフトボール日本代表の強化練習が11月24日(土)に新見市で開かれることになった。国内強化合宿は今年6月から群馬県や福島県、北海道などで行っており、第6次合宿は11月21日(水)から26日(月)までの6日間、岡山市を中心に実施する。女子日本代表は平成20年の北京オリンピックで金メダルを獲得。その後、ソフトボールは五輪競技から除外されたが、東京五輪で復活したことから、12年を経て“2大会連続”金メダルに挑む。強化合宿参加予定者は宇津木麗華監督をはじめチームスタッフら10人と選手24人。憩いとふれあいの公園で午前10時からの練習を一般公開する。また、午後3時からスポーツ少年団員らを対象にした交流イベントを行い、夕方には歓迎レセプションも予定している。(金森)

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▼17小464人が躍動 市学童陸上記録会

10月23日 18時26分 

第40回倉敷ブロック新見地区・第14回新見市学童陸上運動記録会(岡山県教育委員会、県小学校体育連盟、新見市教委、市小体連主催)が23日に新見市石蟹の防災公園陸上競技場であり、児童が自己記録の更新を目指してトラックとフィールドで躍動した。(土井)

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▼新見でおかやま民俗芸能フェスティバル

10月23日 18時25分 

「おかやま民俗芸能フェスティバル2018秋」(岡山県民俗芸能大会実行委員会主催、県教委、新見市教委など共催)が21日に新見市新見の「まなび広場にいみ」大ホールで開かれた。岡山の歴史と文化を学ぶ「おかやまの文化財一斉公開事業」の一環で、継承に取り組む新見市などの県内6団体とアトラクションとして1団体が出演。特色ある獅子舞や踊りなどを披露して観客を魅了した。(小割)

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▼プログラミング競技会「SMILE」が世界2位に

10月22日 18時49分 

 10月17日から5日間、東京ビッグサイトで催された「ワールド・ロボット・サミット(WRS)2018」(経済産業省主催)のジュニアカテゴリー・スクールロボット部門に出場した新見第一中学校3年の女子生徒2人が2位のNEDO理事長賞を受賞した。同種目は、人とロボットが協力して学校生活の向上を目指すタスク(課せられた仕事)をプログラミングする競技。2人は今年2月、東京都で行われたプログラミング成果発表会の中学生部門に出場して銅賞に輝き、高いプレゼンテーション能力が審査員をしていたWRS競技委員長の目にとまり、出場することになった。(桂)

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▼簡水統合で巨額の赤字に 水道事業審議会

10月19日 17時45分 

上水道と簡易水道の経営統合と独立採算運営に向けた水道事業について話し合う諮問機関、新見市水道事業経営審議会(中川和洋会長・18人)が17日に市役所南庁舎で開かれた。審議会は2回目で、委員は水道事業の現状、経営統合後の独立採算運営で予測される巨額な赤字、老朽管の更新も必要になるなどの課題を聞いて意見を出した。(小割)

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▼新見市人口問題対策会議「交流人口よりも定住人口増を」

10月18日 18時52分 

 第8回新見市人口減少問題対策会議が16日に市役所南庁舎で開かれた。
 同会議は産業・経済、教育、金融、行政、マスコミによる官民組織。人口減少対策は産業振興、生活環境、子育て支援、教育など多岐にわたっており、出席者は「交流人口増も大切だが、定住人口増を」「子供たちを地元に残す教育を」などと考えを示したほか、市街地の区画整理、スキー場ゲレンデの夏場の利用、新見高校に林業科創設、市外の大学に進んだ出身者に対する地元企業PR、市外全域でのWi―Fi(ワイファイ)環境整備などを提案。新見公立大・短大の公文裕巳学長は即効性のある施策として、学生が新見市に住民票を移せば入学金を免除(市が補てん)し、市や商工団体が学生に毎月たまがき券を支給する制度を提案して「学生を応援してほしい」と訴えた。(桂)

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▼白バイデモや体験、展示も オープンポリス

10月14日 18時23分 

新見警察署は13日、新見市新見の同署駐車場で「オープンポリスin新見」を開催。警察業務を紹介し理解を深めてもらう催しで、多くの家族連れが訪れ、白バイによるデモンストレーション走行、警察装備の展示や体験などを通して関心を寄せていた。(金森)

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▼ダムカレー食べて応募 11月末までスタンプラリー

10月12日 18時27分 

にいみライスカレー協会(渡辺誠会長)は、新見市内の提供店でダムカレーを食べて応募するスタンプラリー「にいみダムカレー大作戦!」を開催している。今春に続く第2弾。提供店は10から13店舗に増え、応募期間は11月末までの2カ月に拡大した。賞品は集めるスタンプ数に応じて分けてあり、千屋牛や源流米、食事券など。(小割)

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▼収益を倉敷の豪雨被災地へ デニムでコサージュ作り販売

10月12日 18時23分 

絆の花を咲かせよう─と、JA阿新女性部豊永支部(藤川節子支部長)がデニム生地でバラをかたどったコサージュと製作キットを作り、市内で販売している。売上を義援金として倉敷の豪雨被災地へ届けようと取り組んでいるもので、賛同した女性たちが買い求め、身に付けたり、家族や友人にプレゼントしたりと支援の輪を広げている。(小割)

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