▼新見市で全国中学生男子ソフト大会が開幕  3月24日 new!

 第13回都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会が24日、新見市の憩いとふれあいの公園で開幕し…(全文を読む)

▼新見市上市地区 福祉活動計画をパンフに  3月22日 
▼新見市 南庁舎と中央図書館の整備大詰め  3月17日 
▼災害時の行政手続きを円滑に 新見市と県行政書士会と協定締結  3月15日 
▼5校で279人が巣立つ 市内5中で卒業式  3月14日 
▼“太公望”竿繰り出す アマゴ釣り解禁  3月12日 
▼新見市の鯉が窪湿原まつりフォトコン 会長賞など6点決定  3月 6日 
▼市街地ひなづくし≠ォょう開幕 にいみ雛まつり  3月 3日 
▼新見4科は平均0.91倍 公立高一般入試の志願者数  3月 1日 
▼池田市長が就任して初 新見市政懇談会  2月28日 
▼市議選説明会に18陣営 新見市選管  2月27日 
▼学舎から49人巣立つ 共生高卒業式  2月26日 
▼4科の出願受付始まる 新見高  2月24日 
▼池田市長が施政方針演説 新見市議会3月定例会が開会  2月23日 
▼火災11件、被害額129万円 28年中の火災・救急まとめ  2月21日 
▼新年度の一般会計216億円 新見市の当初予算  2月20日 
▼岡山の初戦は徳島  全中ソフト  2月18日 
▼新小学1年生は198人 初めて200人を割る  2月17日 
▼老健くろかみの福祉避難所機能を充実 新見医師会  2月16日 
▼ブドウ高額出荷17人に感謝状 JA阿新 園芸生産者大会  2月15日 

▼新見市で全国中学生男子ソフト大会が開幕

3月24日 18時58分 

 第13回都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会が24日、新見市の憩いとふれあいの公園で開幕した。初日はピオーネ球場で開会式があり、“ソフトボールのまち”に過去最多の19チームが集まった。25日(土)から1回戦が始まり、27日(月)まで日本一を懸けて争う。(相見)

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▼新見市上市地区 福祉活動計画をパンフに

3月22日 19時10分 

 新見市の上市地区社会福祉協議会(西村篠会長)はこのほど、地域の福祉活動計画を載せたパンフレットを作った。平成29〜31年度の3カ年計画を基に介護や防災など4つの目標を立て、地域の課題と解決を目指す取り組みを紹介している。パンフレットは地区内の全戸に配った。計画策定にあたり、30項目のアンケート調査を実施していた。(小割)

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▼新見市 南庁舎と中央図書館の整備大詰め

3月17日 18時41分 

 新見市役所南庁舎の建設と中央図書館の整備が大詰めを迎えている。17日に同市議会が進ちょく状況を確認した。中央図書館は3月19日(日)、中学生ボランティアが図書の整理などを行い、4月1日(土)にオープンする。南庁舎と合わせた竣(しゅん)工式は同月23日(日)に予定している。南庁舎建設と図書館移転改修は一体工事として昨年1月に着工。事業費は23億9004万円。(金森)

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▼災害時の行政手続きを円滑に 新見市と県行政書士会と協定締結

3月15日 17時29分 

新見市と県行政書士会は14日、災害時における行政書士業務相談に関する協定書を締結した。大規模災害時の罹災(りさい)証明書の発行など被災者が行政手続きを円滑に進められるよう避難所で無料相談所を開設することなどを盛り込んでいる。(金森)

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▼5校で279人が巣立つ 市内5中で卒業式

3月14日 17時55分 

 新見市内の全5中学校で14日に卒業式が行われ、計279人が思い出の詰まった学び舎を巣立った。大佐中(大佐小阪部)では、在校生らが見守る中、柳井清志校長が卒業生25人に卒業証書を手渡した。また、在校生の代表が卒業生を送る言葉、卒業生の代表が別れの言葉を述べ、卒業生が「仰げば尊し」、全校生徒と教職員が「輝くために」を歌い、門出を祝った。(逸見)

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▼“太公望”竿繰り出す アマゴ釣り解禁

3月12日 17時5分 

渓流釣りシーズン到来―。新見漁業協同組合(川内克己組合長)管内の高梁川水系で12日、アマゴ釣りが解禁になり、この日を待ちわびた“太公望”たちが竿(さお)を繰り出した。釣りには入漁券が必要で1年券が5400円、1日券が2160円。新見漁協、市内の釣具店、JA阿新支所で扱っている。現地発行は1000円増。問い合わせは同漁協(電話72・2570)へ(広瀬)

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▼新見市の鯉が窪湿原まつりフォトコン 会長賞など6点決定

3月 6日 18時47分 

 鯉が窪湿原まつり実行委員会は1日夜、「きらめき広場・哲西」研修室で「新見市哲西町の四季」をテーマに募集したフォトコンテストの審査会を開き、同まつりのポスターなどに使う入賞作品を決定した。第27回鯉が窪湿原まつりの一環で、開催日の昨年5月3日から今年2月28日まで応募を受け付けていた。新見内外の26人から63点が寄せられ、実行委員10人の投票で入賞と入選を3点ずつ決定。最優秀の会長賞には大野豊さん(倉敷市)の「牛の追い込み」が輝いた。応募作品は4月下旬から「きらめき広場・哲西」内に展示する予定。表彰式は5月3日(水)に開催する同まつりに合わせて行う。(土井)

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▼市街地ひなづくし≠ォょう開幕 にいみ雛まつり

3月 3日 6時26分 

 市民が持ち寄った雛(ひな)人形でまちを彩る「にいみ雛まつり」が今日3日(金)から新見市中心部で開幕する。江戸〜平成の内裏雛、豪華な七段飾りなど計600点のほか、趣向を凝らした手作り雛を商店や旧家などに展示。湯茶の接待、琴の演奏、ミニSLの運行、ウオークラリーで観光客を迎える。6日(月)まで。(広瀬)

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▼新見4科は平均0.91倍 公立高一般入試の志願者数

3月 1日 18時56分 

 県教委は1日、県内公立高校一般入試の志願者数を発表した。4科で125人を募集する新見には114人(男子63人、女子51人)が出願し、平均倍率は0・91倍。科別では生物生産科が1・13倍で最も高く、他の3科は定員割れになった。 一般入試は3月9日(木)に国語、数学、社会、英語、理科の学力検査(各45分)と翌10日(金)に面接が行われ、合格発表は特別入試の内定者と合わせて17日(金)にある。また、2次募集の実施校は16日(木)までに決まる。(土井)

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▼池田市長が就任して初 新見市政懇談会

2月28日 18時3分 

 池田新見市長が就任して初めて希望団体と地域の課題などを話し合う市政懇談会が27日夜、高尾駅前通のホテルみよしやで開かれた。地元の駅前通り町内会、関わりのある高尾昭和町地区から10人が参加。今後の市政や中心市街地の開発構想などをテーマに意見を交わした。池田市長は23日に開会した市議会3月定例会で表明した施政方針の要点や主な施策を述べ、参加者の質問に回答。救急搬送の在り方やドクターカーの実現を求める意見などがあり、協働の姿勢を改めて強調した。(土井)

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▼市議選説明会に18陣営 新見市選管

2月27日 18時34分 

新見市選挙管理委員会は27日、今春執行される市議会議員選挙の立候補予定者説明会を同市新見の「まなび広場にいみ」小ホールで開いた。出席したのは定数ちょうどの18陣営で、内訳は現職14人、元職1人、新人3人だった。市議選は4月9日(日)告示、同月16日(日)投開票。(金森)

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▼学舎から49人巣立つ 共生高卒業式

2月26日 19時15分 

岡山県共生高校(後藤浩校長)の卒業式が25日に同校体育館で行われ、49人が思い出の詰まった学舎や寮から巣立った。(桂)

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▼4科の出願受付始まる 新見高

2月24日 18時19分 

 県内公立高校は24日から一般入試の出願受付が始まった。期間は2月28日(火)正午まで。新見は南校地で午前9時から対応した。一般入試は3月9日(木)と翌10日(金)に行われる。(金森)

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▼池田市長が施政方針演説 新見市議会3月定例会が開会

2月23日 16時47分 

新見市議会3月定例会が23日に開会。昨年12月に就任し初の予選編成を行った池田市長は、施政方針で「『オール新見』を合言葉に市民力を結集して未来を切り開きたい」と力を込め、216億7944万円の新年度一般会計当初予算案など43議案を提案した。会期は3月17日(木)までの23日間。(金森)

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▼火災11件、被害額129万円 28年中の火災・救急まとめ

2月21日 17時25分 

 新見市消防本部は、平成28年中の火災と救急の状況をまとめた。出火件数は11件、被害額は129万円で、ともに過去10年で最も少なかった。死傷者は0人だった。救急車の出動件数は1539件、搬送人員は1472人でどちらも前年より減った。(相見)

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▼新年度の一般会計216億円 新見市の当初予算

2月20日 18時12分 

新見市は20日、216億7944万円の新年度一般会計当初予算案を発表した。総合戦略事業は41事業で約5億円を盛り込み、地方創生推進予算としているが、市長・市議選を控え骨格だった平成25年度当初の213億円に次ぐ過去2番目に小さい予算編成になった。同市は2月23日(木)開会の3月定例市議会に提案する。(金森)

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▼岡山の初戦は徳島  全中ソフト

2月18日 11時5分 

 第13回都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会の組み合わせ抽選会が18日に新見市新見の「まなび広場にいみ」小ホールであり、岡山県選抜は初戦で徳島県選抜と対戦する。大会は3月24日(金)に開会式、翌25日(土)〜27日(月)、試合が行われる。(相見)

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▼新小学1年生は198人 初めて200人を割る

2月17日 19時14分 

 今春、新見市内の小学校17校に入学する予定の新1年生は198人、中学校5校では253人になることが市教育委員会の集計(今年2月17日現在)で分かった。新入生がいない学校はなく、少なくとも2人以上の入学を見込んでいるが、前年4月1日現在の小学校208人、中学校261人を下回った。学年別の在籍数は新入学予定児童が最も少なく、少子化の傾向が顕著になった。(土井)

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▼老健くろかみの福祉避難所機能を充実 新見医師会

2月16日 17時53分 

新見医師会(太田隆正会長)は新見市高尾の介護老人保健施設くろかみ(上江洲元治施設長)に「災害対応型LPガスバルク供給システム」を整備した。福祉避難所としての機能を充実させよう─と、敷地内にLPガスの大型タンク、ガス発電機などを設置。炊き出し、夜間照明といった災害時の光熱エネルギーとして役立てる。(小割)

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▼ブドウ高額出荷17人に感謝状 JA阿新 園芸生産者大会

2月15日 17時22分 

 JA阿新は15日、新見市新見の「まなび広場にいみ」大ホールで園芸生産者大会を開き、優良表彰などで生産意欲を高めた。園芸作物の販売実績のうち、ブドウは過去最高に。1000万円以上の高額出荷者の感謝状贈呈は、過去最多の17人になった。(広瀬)

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