▼新見市花き共進会 優秀品13点を選抜  9月19日 new!

 新見市、JA阿新、同JA花き部会は19日、高尾のAコープあしんで今年度の花き共進会を開き、優秀品13点…(全文を読む)

▼子牛2頭、児童が飼育 思誠小  9月18日 
▼三光正宗  初の純米大吟醸が完成  9月17日 
▼旬の大粒ブドウ楽しむ  豊永赤馬のピオーネ交流館  9月16日 
▼「いつまでもお元気で」 市内各地、特養ホームで敬老会  9月16日 
▼新見市が雇用対策推進本部立ち上げ  9月13日 
▼“レトロかわいい”女の子のこけしなど  9月12日 
▼秋の運動会シーズンたけなわ 新見第一中でも  9月11日 
▼新見で武器行列の薙刀、弓、矢筒など9点公開  毎年10月  9月10日 
▼通院や買い物の足に  9月 7日 
▼小中学生らニジマス釣り 新見市大佐上刑部で初イベント  9月 4日 
▼豪雨・酷暑乗り越え高品質 JA阿新 新米の初検査   9月 3日 
▼県内JR全線で運行再開 新見駅でセレモニー   8月31日 
▼思い思いに消防車描く 新見市で消防写生大会  8月29日 
▼新米の集荷始まる 平年より1週間早く  8月28日 
▼JR芸備線、運行再開 哲西 3駅で列車歓迎  8月27日 
▼全農乾椎茸品評会 新見市から林野庁長官賞  8月24日 
▼業務や研修テーマに意見交換 教職員の働き方検討委  8月22日 
▼水遊びの楽しさ怖さを知ろう  8月21日 
▼高品質米の生産に意欲高める  8月17日 

▼新見市花き共進会 優秀品13点を選抜

9月19日 18時36分 

 新見市、JA阿新、同JA花き部会は19日、高尾のAコープあしんで今年度の花き共進会を開き、優秀品13点を選抜。最優秀賞の新見市長賞には田辺薫明さん(神郷高瀬)が出品したリンドウ「しなの3号」が輝いた。出品された切り花は今日20日(木)午前10時から同店で一般公開して販売する。共進会は栽培農家の技術と生産意欲の向上を目的に開いており、13回目。今年は13戸がリンドウ25点、菊類3点、洋花1点の計29点を出品。新見オリジナル品種もあった。(広瀬)

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▼子牛2頭、児童が飼育 思誠小

9月18日 19時20分 

 命の大切さや農畜産業への関心を高めてもらおう─と、新見市は18日、千屋牛教育ファーム体験事業(出前牧場型)として、思誠小学校(新見市新見)に、生後4カ月の子牛2頭を届けた。5年生60人が「うーみん」「モモ」と名付け、9月21日(金)まで世話する。(桂)

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▼三光正宗  初の純米大吟醸が完成

9月17日 18時8分 

新見市哲西町上神代の三光正宗(宮田恵介社長)が、初の純米大吟醸「洸雲(こううん)」を商品化した。新見市の土産品開発支援事業補助金制度を利用しての挑戦で、吟醸仕込みによる上品な香りを持たせつつ、地元産米の豊かな「うまみ」を引き出した。10月1日(月)から販売する。(広瀬)

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▼旬の大粒ブドウ楽しむ  豊永赤馬のピオーネ交流館

9月16日 17時58分 

新見市を代表するブドウ産地の一つ、豊永地域の生産者でつくる大粒系ぶどう地域技術組立研究会(清原保会長・11戸)は16日から豊永赤馬のピオーネ交流館で、旬の味覚を楽しめる「ぶどう狩り&ぶどう販売」を開いている。17日(月)、24日(月)、30日(日)の午前9時〜午後2時にもあるほか、他の日も予約で応じる。(土井)

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▼「いつまでもお元気で」 市内各地、特養ホームで敬老会

9月16日 17時52分 

17日(月)の「敬老の日」を前に15、16の両日、新見市内各地や特別養護老人ホームなどで敬老会が催された。式典やアトラクションで敬老者をもてなし、「いつまでもお元気で」と長寿を祝った。(編集部)

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▼新見市が雇用対策推進本部立ち上げ

9月13日 19時59分 

 求人数に対して求職者数が少なく、人手不足が著しい新見市の雇用情勢に、市は雇用対策推進本部を立ち上げ、12日に市役所南庁舎で第1回会議を行った。所属の枠を超えて情報収集や連絡・調整をする庁内組織で、部長級6人、次長級5人の11人で組織。会議では事務局(商工観光課職員)が本部員に今後の情報提供を求めたほか、同席したハローワーク新見・高梁公共職業安定所新見出張所長が7月のデータを示しながら管内の雇用情勢を説明した。企業誘致により、新見市に進出する企業はミリオナ化粧品(唐松工業団地)、アースクリエイト、本宏製作所(西方工業団地)の3社。このうち、1社の求人募集は始まっているが、定員に達していないという。残り2社においても、企業側が地元雇用したくても求職者がいない状況は避けたいところだ。(桂)

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▼“レトロかわいい”女の子のこけしなど

9月12日 17時55分 

女の子らしい、かわいらしさをテーマに創作活動を展開している豊永佐伏のイラストレーター・村上トモミさんの個展「GIRLS」が新見水舟の珈琲屋あるれで開かれている。女性だけでなく、年配の男性までもが目を細めるイラスト20点のほか、村上さんの近年の代名詞になっている女の子を表現した手のひらサイズのこけし40点が並ぶ。会期は9月30日@日@まで。

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▼秋の運動会シーズンたけなわ 新見第一中でも

9月11日 19時0分 

 秋の運動会シーズンたけなわ─。新見第一中学校(新見市高尾)は11日に同校グラウンドで運動会を開き、秋晴れの下、生徒の歓声が響いた。9日に予定していたが、大雨警報の発令やグラウンド不良のため、この日に順延していた。生徒は24種目で力いっぱいの演技を見せた。(逸見)

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▼新見で武器行列の薙刀、弓、矢筒など9点公開  毎年10月

9月10日 18時43分 

 毎年10月15日、新見市街地中心部で行われる船川八幡宮の御神幸武器行列(市重要無形民俗文化財)の武具がいつでも観覧できるようになった。新見武器行列保存会(横山幸定会長)が8日、御殿町センター(山本栄一所長)に同行列の際に携行していた武器の一部を寄託。同日から一般公開している。寄託したのは矢筒5本、薙刀1本、弓2本、それに行列の際、御神馬の背中に掛ける油単1枚。横山会長と山本所長が具体的な展示方法、場所などについて話し合った。(逸見)

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▼通院や買い物の足に

9月 7日 18時18分 

 住民同士の支え合いで困りごとを解決しよう─と、法曽の熊野の将来を考える会が9月から助け合い事業を始めた。事業は通院や買い物の足として利用してもらう送迎支援、草刈りや墓そうじなどの生活支援の2本立てで、住民による住民のための送迎支援は新見で初めて。6日には熊野総合センターで出発式を催して開始を祝った。(小割)

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▼小中学生らニジマス釣り 新見市大佐上刑部で初イベント

9月 4日 19時6分 

 新見市大佐上刑部のお〜さ源流公園で2日、魚釣りイベントがあり、新見市内外の小中学生らが楽しんだ。魚釣りの魅力に触れてもらい、魚釣りのできる環境を守ろうと、NPO法人日本釣り環境保全連盟が同市で初めて開いた。市内をはじめ、県内各地から小中学生33人と家族が参加。県内外のプロ釣り師やフィッシングエコ(釣り場環境保全)リーダー8人から手ほどきを受け、環境に優しい豚の皮でルアーを作って近くの小坂部川へ。自作のルアーを使い、ニジマスを狙った。(相見)

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▼豪雨・酷暑乗り越え高品質 JA阿新 新米の初検査

9月 3日 17時42分 

 稲の収穫シーズンを迎えた3日、新見市哲西町矢田のJA阿新の倉庫で今年産米の初検査が行われた。検査員資格を持つ職員が米の格付け。米袋からサンプルの米粒を抜き取り、病害虫の有無などを調べ、等級を示すスタンプを押した。豪雨や酷暑の影響が心配されたが、ウルチ米のうち96%が1等米と高品質だった。(広瀬)

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▼県内JR全線で運行再開 新見駅でセレモニー 

8月31日 18時1分 

JR西日本岡山支社は31日、新見駅で県内の全線運行再開を記念してセレモニーを開いた。西日本豪雨の被害で運行見合わせとなっていた最終工事区間の一つ、姫新線の中国勝山―新見間の復旧工事が完了し、新見駅発着の3路線は約2カ月ぶりに始発から通常ダイヤで運行。朝の乗降者には粗品も贈られた。(金森・逸見)

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▼思い思いに消防車描く 新見市で消防写生大会

8月29日 21時53分 

 消防写生大会が28日から新見市内の保育所や幼稚園、認定こども園で始まり、園児が思い思いに消防車を描いている。市防火委員会と市消防本部がおよそ15年ぶりに復活。同委員会所属の13幼年消防クラブのうち、4歳児以上の267人が各園に出向いた消防車を描く。29日は熊谷認定こども園で5歳児8人が車体などに目を凝らし、クレヨンを使って画用紙に描いた。作品審査は10月11日(木)、表彰式は「秋の火災予防運動」初日の11月9日(金)に行い、入賞作品は運動期間中に同市正田のサンパーク新見に展示する。(相見)

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▼新米の集荷始まる 平年より1週間早く

8月28日 18時52分 

本格的な稲刈りシーズンを迎え、JA阿新(山本日吉司組合長)が新米の集荷を始めた。平年より1週間ほど早い。直営店では9月14日(金)に店頭に並ぶ予定だ。(広瀬)

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▼JR芸備線、運行再開 哲西 3駅で列車歓迎

8月27日 18時29分 

西日本豪雨の影響でおよそ2カ月にわたって運休していた、JR芸備線・新見―東城間の列車運行が27日に再開された。哲西地域では、地元の老人クラブが野馳、矢神、市岡の3駅で、新見に向かう上り列車を歓迎し「日常」が戻ったことを喜んだ。(桂)

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▼全農乾椎茸品評会 新見市から林野庁長官賞

8月24日 18時18分 

 第51回全農乾椎茸(かんしいたけ)品評会の「こうしん大葉厚肉」部門で林野庁長官賞に輝いた新見市哲多町大野、健康の森学園の利用者らが24日、市役所で池田市長に受賞報告をした。最上位の農林水産大臣賞が該当なしだったため実質の日本一だが、利用者は「来年こそは真の全国一を」と気持ちを新たにしていた。同学園は知的障害を持つ利用者の自立を目指す就労訓練として椎茸栽培に取り組み、今年6月に埼玉県久喜市で開かれた品評会では27年、28年に続く林野庁長官賞に選ばれ、通算6回目の入賞を飾った。報告会では職員と利用者6人が市長室を訪れて表彰状、トロフィーを披露。学園で栽培した乾椎茸を池田市長に贈った。(金森)

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▼業務や研修テーマに意見交換 教職員の働き方検討委

8月22日 18時21分 

 教職員の働き方改革推進検討委員会が21日に市役所南庁舎であり委員14人が「業務等における課題・改善」「研修」をテーマに意見を出し合った。小中学校教員の時間外業務を減らし、心身の健康保持、教育の質の向上を図る狙い。今月2日に検討委を設けていた。(桂)

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▼水遊びの楽しさ怖さを知ろう

8月21日 17時48分 

幼い子供たちとその母親らに、水遊びの楽しさと同時に怖さも知ってもらおう―と、大佐小阪部のB&G大佐海洋センターは21日、同センタープールなどで「水辺の安全教室inB&G」を開催。大佐地域の親子ら7組15人が安全講話、スイミングなどを通して水に親しんだ。(逸見)

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▼高品質米の生産に意欲高める

8月17日 19時56分 


 米の収穫期に合わせ、JA阿新水稲担い手部会は17日に高尾のAコープあしん2階で研修会と総会を開催。昨年産米の出荷で産地発展に貢献した優績農家に感謝状、食味コンテスト上位者に表彰状を贈り、高品質米の生産、更なる食味向上を目指して意欲を高めた。(金森)

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