▼理大生がtettaで実地研修 産官学ワインプロジェクト  9月25日 new!

オリジナルワインの醸造・販売を手掛ける哲多町矢戸のtetta(高橋竜太社長)が同所に設けているブドウ畑や…(全文を読む)

▼困り事を解決 新見市で児童発明くふう展  9月22日 
▼ピオーネ共励会 高品質ずらり  9月22日 
▼藻谷さん登壇し「みらい講演会」  9月18日 
▼「介護学生に奨学金を」新見市議会一般質問  9月12日 
▼岡山県北の医療を考える会  9月11日 
▼災害発生 「きび」で救助  9月 8日 
▼クアオルト専門ガイド養成講座を開講  9月 7日 
▼JA阿新武内倉庫で新米の初検査  9月 6日 
▼県展  新見市の入賞8点、入選28点  9月 5日 
▼東條監督や出演俳優が舞台あいさつ   9月 4日 
▼新見初のインカレに32校700人  9月 1日 
▼初の小地域ケア会議全体会 事例発表などで情報共有  8月31日 
▼福本の住民ら ジャッコ押し体験交流会   8月28日 
▼平松君(新見高2年)審査眼競う全国大会へ  8月28日 
▼恒久平和の思い新たに  8月28日 
▼新見庄たたら学習実行委にサントリー地域文化賞  8月26日 
▼南庁舎駐車場が完成 26日(土)供用開始  8月23日 
▼「宮城全共」で上位入賞を  8月23日 
▼先輩移住者、地域住民と交流 移住体験ツアー  8月20日 

▼理大生がtettaで実地研修 産官学ワインプロジェクト

9月25日 18時39分 

オリジナルワインの醸造・販売を手掛ける哲多町矢戸のtetta(高橋竜太社長)が同所に設けているブドウ畑や自社ワイナリー(醸造施設)で23日、岡山理科大学生の実地実習が行われ学生がワイン用ブドウの収穫や醸造を体験した。同社が今年3月に新見市、同大学などを運営する加計学園と結んだ産官学連携のワインプロジェクト包括連携協定に基づくもので、人材育成、共同開発、地域活性化につなげる。(小割)

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▼困り事を解決 新見市で児童発明くふう展

9月22日 18時50分 

 新見市教育研修所と市小学校教育研究部理科部は22日に同市高尾、にいみプラザ2階ホールで「児童発明くふう展」の作品審査を行った。16校97点の出品作品は23日から3日間、一般公開する。会場に並んだ多くが家族や古里の困り事を解決したい―と工夫。教諭らは児童の優しさに顔をほころばせ、「今までにない工夫」「使いやすさ」「便利さ」などを確かめ、優れた着想に称賛の声が上がった。審査結果は後日掲載する。(広瀬)

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▼ピオーネ共励会 高品質ずらり

9月22日 7時14分 

 新見市とJA阿新は21日、高尾のAコープあしん2階で今年度のピオーネ共励会を開いた。市内の栽培農家36戸が4房を2`箱に詰めて1箱ずつ出品。高品質な果実がずらりと並んだ中から優秀品15点を選び、最優秀賞の県知事賞を同JAぶどう部会豊永支部の福田昇さんに贈った。(広瀬)

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▼藻谷さん登壇し「みらい講演会」

9月18日 18時19分 

 第1回新見みらい講演会が14日夜、「まなび広場にいみ」小ホールで開かれた。人口減少や少子高齢化など新見市が抱える問題の解決へ―と、新見商工会議所青年部と新見法人会青年部会が共催。『里山資本主義』の著者として有名な日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さんが「新見の未来を探る!」と題して講演し、「地域と地域企業が続いていくための道は地消地産」と呼び掛けた。(広瀬)

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▼「介護学生に奨学金を」新見市議会一般質問

9月12日 19時21分 

 9月定例新見市議会は12日、初日の一般質問を行い、通告順に岩田秀之氏、石田實氏、古川英明氏、西川照雄氏の4人が執行部の政治姿勢をただした。このうち、介護人材の確保に向けて介護福祉士を目指す学生への奨学金給付制度創設についての考えを問われた池田市長は、「介護人材の確保は喫緊の課題。支援金制度は有効な手段と考えられるため、奨学金制度を前向きに検討する」と答えた。(金森)

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▼岡山県北の医療を考える会

9月11日 18時19分 

 第2回ピオーネシンポジウム「岡山県北の医療を考える会in新見」(岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATなど主催)が9日、「まなび広場にいみ」小ホールで開かれた。岡山大学病院救急科の飯田淳義助教が新見の救急事情について講演し、市内4病院の理事長が医療の問題点や解決策などを示した。(桂)

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▼災害発生 「きび」で救助

9月 8日 18時15分 

 新見市消防署(名越淑郎署長)は8日、菅生地内で県消防防災ヘリ「きび」との連携訓練を実施。秋の行楽シーズンを迎え山中での災害を想定したもので、ヘリを誘導しての救助活動やヘリから災害現場へ救急隊員を降ろす投下訓練などを行い、災害対応能力の向上を図った。(金森)

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▼クアオルト専門ガイド養成講座を開講

9月 7日 17時53分 

 生活習慣病や認知症、ロコモティブシンドロームの予防などに効果があるとされる「クアオルト健康ウオーキング」事業に取り組む新見市は6日、市役所南庁舎などで専門ガイド養成講座を開講した。新見市民26人が座学、認定コース「新見富士」でガイドデモンストレーションを受けた。(桂)

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▼JA阿新武内倉庫で新米の初検査

9月 6日 18時24分 

 水稲の収穫シーズンを迎えた6日、JA阿新(山本日吉司組合長)は哲西町矢田の同農協武内倉庫で今年産米の初検査を実施した。集荷量はウルチ米、モチ米合わせて前年同期より約3割多い1243俵(1俵=60`換算)。注目のウルチ1等米比率は91%で、前年を1ポイント上回った。新米は9月15日(金)から正田のJAあしん広場、Aコープあしん、兵庫県宝塚市のアンテナショップなどで販売する。(逸見)

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▼県展  新見市の入賞8点、入選28点

9月 5日 17時51分 

第68回岡山県美術展覧会(県、山陽新聞社、おかやま県民文化祭実行委員会主催)が6日(水)、岡山市の2会場で開幕する。県展の愛称で親しまれ、日本画、洋画、工芸、書道、写真、彫刻の6部門を有する県内最大の総合美術展。桃花賞をはじめとする新見市関係の入賞8点、入選28点、別格となる委嘱以上の作家5人の作品も並ぶ。(土井)

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▼東條監督や出演俳優が舞台あいさつ 

9月 4日 8時37分 

 にいみフィルムコミッションと哲多町文化協会は2日、「まなび広場にいみ」大ホールで『地の塩 山室軍平』の先行上映会を催し、午前、午後で820人を集めた。山室軍平(1872〜1940年)は旧阿哲郡本郷村の出身で、日本社会福祉の先駆者として知られる郷土の偉人。社会派作品を多く手掛けている現代ぷろだくしょん(東京都)が映画を製作し、昨夏に新見市内でもロケが行われた。当日はメガホンを取った東條政利監督、軍平を熱演した森岡龍さん、高梁の女性役の清水由樹さんが舞台であいさつした。(桂)

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▼新見初のインカレに32校700人

9月 1日 18時51分 

 第52回全日本大学男子ソフトボール選手権(インカレ)の開会式が1日、「まなび広場にいみ」大ホールであった。新見初のインカレに、地元ゆかりの17人を含む32校700人が集結。環太平洋大学主将の岡本大祐さん(4年)が「最後まで全力でプレーする」と選手宣誓した。試合は2日(土)から4日(月)までの3日間、新見ピオーネ球場などである。(広瀬)

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▼初の小地域ケア会議全体会 事例発表などで情報共有

8月31日 18時19分 

身近な生活圏域で住民と専門職が福祉課題について協議する場として進められている小地域ケア会議。新見市と市社会福祉協議会は29日、市役所南庁舎で初めての全体会を開き、地域づくりにつながっている事例発表、地域の困り事について意見交換するグループワークを通して、住み慣れた地域で暮らしていくために自分たちでできる取り組みについて考えた。(金森)

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▼福本の住民ら ジャッコ押し体験交流会 

8月28日 18時7分 

伝統漁法ジャッコ押しの保存・継承、交流を図る体験交流会が27日に新見市上市、馬塚の浜子橋近くを流れる高梁川であり、福本地域内外の住民が手作りの漁具を使って「よいしょ、よいしょ」と川底に潜む魚を網に追い込んで捕らえた。(土井)

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▼平松君(新見高2年)審査眼競う全国大会へ

8月28日 17時38分 

和牛の審査眼を競う全国大会「和牛審査競技会・高校生の部」に新見高校生物生産科2年の平松秀一君(草間)が出場する。“和牛のオリンピック”と呼ばれ、5年に1度開かれる業界最大のイベント、全国和牛能力共進会に合わせて行われる同競技会は和牛の理解、後継者育成などを目的に女性、後継者、高校生の3部門で競う。同校初の快挙。(広瀬)

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▼恒久平和の思い新たに

8月28日 8時21分 

 新見市戦没者追悼式(市主催)が26日、「まなび広場にいみ」大ホールで開かれた。遺族や市民、児童生徒ら約450人が出席し、献花などで戦没者への哀悼と恒久平和の思いを新たにした。同追悼式は戦後70年の節目を迎えた一昨年に全体の式として始まり、今年で3回目。(金森)

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▼新見庄たたら学習実行委にサントリー地域文化賞

8月26日 8時22分 

サントリー文化財団(鳥井信吾理事長)は25日に第39回サントリー地域文化賞を、新見庄たたら学習実行委員会(橋本正純委員長)に贈る―と発表した。贈呈式は9月29日(金)に東京である。(桂)

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▼南庁舎駐車場が完成 26日(土)供用開始

8月23日 17時44分 

新見市役所南庁舎前に整備していた駐車場が完成し、26日(土)から供用を開始する。駐車可能台数は普通車110台。これで昨年から行っていた南庁舎新築・中央図書館改修といった一体工事が完了。市民の利便性を図るため9月1日(金)からは市街地循環バス「ら・くるっと」の停留所も設ける。(金森)

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▼「宮城全共」で上位入賞を

8月23日 1時15分 

 9月7日(木)から宮城県仙台市で開かれる第11回全国和牛能力共進会「宮城全共」(全国和牛登録協会主催)に向け、新見市出品対策協議会(会長=山本日吉司JA阿新組合長)は22日、高尾のAコープあしん生活センターで結団式を開いた。今回は県代表として新見市から5頭が出場。「前回の優等5席を上回る成績で千屋牛の名を全国に広めよう」と意気を上げた。(広瀬)

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▼先輩移住者、地域住民と交流 移住体験ツアー

8月20日 17時15分 

新見市主催、NPO法人nimmi(松田礼平代表理事)運営の移住体験ツアーが19、20の両日に神郷地域で催され、大阪市の2組が先輩移住者や地域住民と交流した。(桂)

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