▼トマト栽培10年 新見の障害者自立支援施設  1月16日 new!

 新見市の社会福祉法人神郷の園が運営するグループホーム「ケアホームしんごう」利用者が、隣接する加温ハ…(全文を読む)

▼燃え盛る炎に願掛ける  1月15日 
▼地域防災力の充実誓う  1月14日 
▼にいみ清掃ほか「ユースエール」市内で初認定  1月11日 
▼手作りのぼり旗でエール 新見高 センター試験の壮行会  1月 9日 
▼本因坊挑戦者に比良8段   1月 8日 
▼110番の正しい利用を 新見署が広報活動  1月 7日 
▼「にーみんTシャツ」に応募を 丸宮がデザインコンテスト  1月 5日 
▼「穂」テーマ新見市成人式 抽選会に懇親会も  1月 2日 
▼1位「中央図書館オープン」 読者が選ぶ10大ニュース 12月30日 
▼セメントで来年の干支 12月28日 
▼新見市初の中学生スマホサミット 12月27日 
▼新見市から3校の9人 12月25日 
▼議会広報を年4回発行へ 新見市議会 12月21日 
▼伊原木知事に優勝報告 岡山桃太郎 新見の選手活躍 12月20日 
▼旧図書館を新見公民館に 来春に開館 12月18日 
▼ベトナムから視察 新見市の福祉施設など 12月13日 
▼「新美コレクション」始まる 12月12日 
▼いぶきの里スキー場で安全祈願祭  オープンは12月16日 12月 7日 
▼9日からコレクション展 新見美術館 12月 7日 

▼トマト栽培10年 新見の障害者自立支援施設

1月16日 18時50分 

 新見市の社会福祉法人神郷の園が運営するグループホーム「ケアホームしんごう」利用者が、隣接する加温ハウスでミニトマトの収穫作業に励んでいる。障害者自立支援事業の一環で10年の節目。支援員の補助がなくても多くの作業をこなすまでに成長した利用者たちは「(消費者の)『おいしい』の一言が自信になる」と話す。事業は平成21年にスタート。6・5アールの加温ハウス内に自動制御式の水耕栽培設備を整えている。ミニトマトと中玉トマトを中心に1060株を育て、新見産の端境(はざかい)期にあたる冬から夏まで新見、庄原市内の食料品店や直売所へ出荷。消費者の評判は上々で、すぐに売り切れる。支援員は商品を通して障害者雇用への理解も期待している。(広瀬)

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▼燃え盛る炎に願掛ける

1月15日 18時54分 

 正月のしめ飾り、お札、書き初めなどを燃やして今年一年の家内安全、無病息災、書道上達などを願うとんど祭りが、14日をピークに新見市内各地で催された。多くの地区民が燃え盛る炎に願を掛け、竹の先に付けた餅を焼いて食べる地域もあった。そのいくつかを紹介する。(編集部)

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▼地域防災力の充実誓う

1月14日 18時33分 

 新春恒例の新見市消防出初式(市、市消防本部、市消防団主催)が14日に「まなび広場にいみ」大ホールであり、団員らは功労表彰や放水訓練を通じて結束を固め、地域防災力の充実を誓った。(相見)

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▼にいみ清掃ほか「ユースエール」市内で初認定

1月11日 18時34分 

働き方改革が注目される中、新見市高尾のにいみ清掃(岩元達也社長)と山陽環境開発(同)が若者の採用や育成に積極的な中小企業を対象とする厚生労働省の「ユースエール認定企業」に選ばれ、岡山労働局(金田弘幸局長)から11日に通知書が交付された。市内企業では初めての認定で、清掃業者では全国初。(広瀬)

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▼手作りのぼり旗でエール 新見高 センター試験の壮行会

1月 9日 17時13分 

 今週末から始まる大学入試センター試験を前に、新見高校(新見市新見)南校地体育館で9日に壮行会が行われた。普通科の生徒306人と教職員が参加。生徒会長がエールを送り、1、2年生で手作りしたのぼり旗6本を3年生に手渡した。これを受け、3年生の代表が感謝の気持ちを伝え、志望校合格を誓った。(金森)

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▼本因坊挑戦者に比良8段

1月 8日 19時24分 

備北民報社(田中将彦社長)は7日、新見本町の御殿町センターで第59期新見市囲碁本因坊挑戦者決定戦と新年碁会を開催。本因坊挑戦者は元本因坊で雪辱に燃える比良亀8段(馬塚)に決まった。また、新年碁会はA級で家木健二5段(千屋)、B級で赤木経雄3段(哲西町矢田)が優勝した。(逸見)

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▼110番の正しい利用を 新見署が広報活動

1月 7日 18時32分 

 1月10日は「110番の日」。岡山県警新見署は7日、新見市正田の商業施設で広報活動「2018『110番の日』inにいみ」を展開した。地域安全推進員の2人が交通事故を想定して正しい110番を実演。新見署管内では同署に電話をかける市民の割合が高く、「緊急時や場所が分からない場合は110番へ」「慌てず、ありのままを伝えて」と呼び掛けた。また、県警音楽隊が「刑事ドラマテーマ集」などの曲を次々に演奏。最後は近くの新見南認定こども園児の歌に合わせて「さんぽ」を奏でた。(桂)

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▼「にーみんTシャツ」に応募を 丸宮がデザインコンテスト

1月 5日 17時25分 

あなたが考えた「にーみんTシャツ」を商品にします─。新見市高尾の丸宮(松本敏社長)が初のデザインコンテストを企画し、5日から募集を始めた。応募の締め切りは2月28日(水)。寄せられた作品は3月から同所のにいみプラザに展示して一般投票を行い、審査委員会を経て優秀賞を決める。(小割)

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▼「穂」テーマ新見市成人式 抽選会に懇親会も

1月 2日 17時51分 

 「穂(ほまれ)」をテーマに新見市成人式(実行委員会など主催)が2日、「まなび広場にいみ」で開かれた。今年の対象は平成9年4月2日から翌年4月1日までに生まれた304人。このうち、250人(男女とも125人、市外居住の参加希望者41人)が出席し、男性は羽織・袴(はかま)やスーツ、女性のほとんどはあでやかな振り袖姿で華やかな雰囲気に包まれた。式では新成人代表の難波歩天さんが「夢や目標、希望を持って突き進んでいくことが大切。古里をいつまでも残すために頑張りたい」と誓った。地元のA級食材などを賞品にした抽選会や懇親会もあった。(桂)

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▼1位「中央図書館オープン」 読者が選ぶ10大ニュース

12月30日 13時53分 

年末恒例、本誌の「読者が選ぶ2017年 新見市10大ニュース」。応募総数267通を集計した結果、1位は257票の「中央図書館オープン」、2位はともに252票の「市役所南庁舎しゅん工」と「石垣前市長とお別れ」だった。(桂)

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▼セメントで来年の干支

12月28日 18時52分 

 神郷の津田忠実さんは、柴犬をモデルに来年の干支「戌」にちなんだ置物を作った。干支の置物は左官業の経験を生かして10年ほど前から作り始め、これまで30体以上を手掛けた。自宅の庭にも多くの作品を飾り、近くの保育園児も見物に訪れている。(相見)

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▼新見市初の中学生スマホサミット

12月27日 17時4分 

初の新見市中学生スマホサミット(市教育委員会主催)が26日、市役所南庁舎で開かれた。新見第一、新見南、大佐、哲多、哲西5中学校の生徒会役員らが一堂に会し、スマートフォンなど電子メディアやインターネットの正しい使い方、家庭学習の時間確保などを考えた。(土井)

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▼新見市から3校の9人

12月25日 18時53分 

 来春の第14回都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会に出場する岡山県選抜チーム(高木亮彦監督)のメンバーがこのほど決まり、新見市から9人が選ばれた。チームは今月9日から始動。合同練習は本番までに県内各地で計7回行う。途中、大阪や愛媛への遠征、強化試合で実戦経験を積む。開会式は来年3月24日(土)、試合は翌25日(日)から27日(火)まで憩いとふれあいの公園で行われる。(相見)

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▼議会広報を年4回発行へ 新見市議会

12月21日 18時23分 

新見市議会が議会改革に向けて動き出している。19日には市政情報を議会独自の視点から発信することを目的に設置した議会広報特別委員会を開催。発行は定例会後の年4回の計画で、第1号は来年5月を予定しており、2月には模擬広報誌を作成することにした。(金森)

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▼伊原木知事に優勝報告 岡山桃太郎 新見の選手活躍

12月20日 18時29分 

岡山桃太郎のナインが19日に岡山県庁を訪れ、伊原木知事に兵庫県で今秋に開催された第19回全日本身体障害者野球選手権大会で初優勝したことを報告した。初戦の群馬を4対2、準決勝戦の名古屋を7対2で退け、2大会連続で決勝戦に進んだ。10連覇中の神戸を相手に7対1で快勝し、新見市の選手4人が原動力になった。岡山桃太郎は昭和59年にソフトボールチームとしてスタート。平成10年から軟式野球に転向し、倉敷市で練習している。(桂)

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▼旧図書館を新見公民館に 来春に開館

12月18日 19時19分 

 市内中心部にある旧新見図書館を新見公民館に改修する工事が進んでいる。生涯学習センター機能の一部を備え、大小の会議室や多機能ホール、調理室、幼児コーナーや男女共同参画プラザ、エレベーターを新設。開館は来年4月を予定している。(金森)

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▼ベトナムから視察 新見市の福祉施設など

12月13日 17時39分 

 外国人を研修生という形で一定期間受け入れる外国人技能実習制度の対象職種に介護分野が加わったのを受け、ベトナム南部のヴィンロン省副知事らが12日、同省からの人材受け入れを計画している新見市内の社会福祉法人施設などを視察した。新見市を訪れたのは同省人民委員会のルー・クアン・ゴイ副知事や宣教部のグエン・ヴァン・バック・コア部長ら7人。県内の社会福祉法人などで組織する岡山県介護人材受入施設協議会が招いた。(広瀬)

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▼「新美コレクション」始まる

12月12日 20時47分 

 新見美術館の所蔵品を公開する「華麗なる新美コレクション」が9日、同美術館で始まった。昨年3月、山崎木材(庄原市東城町)から寄贈された美術品153点の中から、来年2月4日までの前期は横山大観や竹内栖鳳といった近現代の日本画30点を公開。新見市ゆかりの洋画家・能登靖幸(高梁市出身)の作品も展示している。(逸見)

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▼いぶきの里スキー場で安全祈願祭  オープンは12月16日

12月 7日 17時21分 

新見市千屋花見のいぶきの里スキー場で7日に安全祈願祭があり、関係者がシーズン中の無事故と積雪を願った。今季は12月16日(土)にオープンする。(相見)

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▼9日からコレクション展 新見美術館

12月 7日 17時17分 

新見市西方の新見美術館(橋本吉弘館長)の所蔵品展「華麗なる新美コレクション」が9日(土)から始まる。前期は日本画、後期は洋画と工芸を公開するほか、特集展示として新見市にゆかりのある洋画家・故能登靖幸氏(高梁市出身)の作品を完全入れ替えで紹介する。(相見)

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