『奥備中の方言 ほんにのうや』
竹本健司 著
平成9年4月22日 発行
A5判、223ページ
定価2,000円(本体価格1,905円)
絵も竹本さんの、ほのぼのタッチで、言葉の綾を語ると同時に、笑いも誘うでしょう。
更に「方言集」と「言い換えてみたら−逆引き方言」を備え、読み物としても方言の研究所としても魅力のある本になりました。
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珠玉の荘園「新見庄」
田端泰子 監修/新見庄ロマンの里づくり実行委員会 編集
1,575円(税込み)
田端泰子・京都橘大学名誉教授の監修による、中世・東寺の荘園、新見庄に関する精緻な解説書。
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ふるさと新見庄
新見庄ロマンの里づくり実行委員会 編集
1,000円(税込み)
中世・新見庄の歴史を分かりやすく解説した読本で、小学校高学年から読めるように漢字にルビを振り、絵や写真を多く載せた。表紙と挿し絵の原画は故・福江茂榮さんが生前描いたもの。
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丸川松隠評伝
逸見芳春 著
1,260円(税込み)
生いたち、青年期の学問修行と親孝行、新見藩での教育者としての仕事、愛弟子たち、特に山田方谷との出会いと師弟関係、詩、書にいたるまで“教育者松隠”を語りつくす逸見芳春氏渾身の著作。
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歌との出会い 愛とのめぐり逢い
中川博之 著
2,100円(税込み)
作曲生活40周年。28歳で作曲家として世に出てから今日までをドラマティックに書いた。
名曲「ラブユー東京」ほか
弾き語りCD付き。
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藤井哲の世界
藤井哲 著
2,100円(税込み)
ゴヤを追い求める遍歴の旅から独自の画風を確立するまでの半生を綴った自伝。
素描群の中から選りすぐった21点を掲載し藤井氏の素描作品集としても鑑賞できるようになっています。
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神楽絵巻 改訂版
逸見芳春 著
1,800円(税込み)
昭和54年、国指定重要無形民俗文化財に指定された「備中神楽」の演舞シーン51景を墨絵と文章で表現。
神楽の見所を分かりやすく解説し、読んで見て楽しめる神楽の本。
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山河を越えて
木村陸男 著
3,000円(税込み)
岡山県阿哲郡千屋村(現新見市千屋)に生まれ、大正・昭和・平成と三つの時代を生き、保守本道を真っ直ぐ歩んだ官僚・政治家の八十八年の軌跡。
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ほんにのうや
竹本健司 著
2,000円(税込み)
奥備中の方言をイラストをまじえ、やわらかく、おもしろく解説した本。日頃使い慣れている方言を、もう一度見直す手がかりになります。
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新見庄 生きている中世
郷土史家4名 共著
2,000円(税込み)
京都府立総合資料館所蔵の「東寺百合文集」に約2千点の新見庄関連資料が残っている。この新見庄の歴史を郷土史家4人が各分野にわたり執筆。
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まんが新見庄
福江茂榮 切り絵
1,500円(税込み)
「新見庄」の史実を、大胆な切り絵と簡潔な文章で綴った絵本風の歴史読本です。子供から大人まで幅広く楽しんでいただけます。
新見市教育委員会推薦図書
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関侯三百年
吉村久子 著
1,000円(税込み)
関長治侯お国入り、御殿町と家中屋敷、関家と津山森家との関係、藩黌思誠館(現思誠小学校)の設立、丸川松隠の生涯、高瀬舟の歴史など。
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