平成12年10月10日 発行
B5判横、カラー印刷、60ページ
定価1,800円(本体価格1,714円)
「備中神楽」は昭和54年に国指定重要無形民俗文化財に指定され、岡山県の新見阿哲地方が世界に誇る伝統芸能で、今も盛んに演じられている。備北民報社は、その演舞シーン51景を墨絵と文で表現した逸見芳春著『神楽絵巻』を平成3年10月に発行した。その原画を色づけして、全ページカラー印刷し『神楽絵巻』改訂版として出版する。神楽の起源から説き起こし神楽の見所を分かりやすく解説した『神楽絵巻』改訂版は、伝統文化に関心を抱く人たちに新たな興味を惹き起こすだろう。
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ふるさと新見庄中世・新見庄の歴史を分かりやすく解説した読本で、小学校高学年から読めるように漢字にルビを振り、絵や写真を多く載せた。表紙と挿し絵の原画は故・福江茂榮さんが生前描いたもの。
丸川松隠評伝生いたち、青年期の学問修行と親孝行、新見藩での教育者としての仕事、愛弟子たち、特に山田方谷との出会いと師弟関係、詩、書にいたるまで“教育者松隠”を語りつくす逸見芳春氏渾身の著作。
歌との出会い 愛とのめぐり逢い作曲生活40周年。28歳で作曲家として世に出てから今日までをドラマティックに書いた。 名曲「ラブユー東京」ほか 弾き語りCD付き。
藤井哲の世界ゴヤを追い求める遍歴の旅から独自の画風を確立するまでの半生を綴った自伝。 素描群の中から選りすぐった21点を掲載し藤井氏の素描作品集としても鑑賞できるようになっています。
神楽絵巻 改訂版昭和54年、国指定重要無形民俗文化財に指定された「備中神楽」の演舞シーン51景を墨絵と文章で表現。 神楽の見所を分かりやすく解説し、読んで見て楽しめる神楽の本。
新見庄 生きている中世京都府立総合資料館所蔵の「東寺百合文集」に約2千点の新見庄関連資料が残っている。この新見庄の歴史を郷土史家4人が各分野にわたり執筆。