平成13年8月1日 発行
A5判、535ページ
定価3,000円(本体価格2,857円)
大正2年7月29日 岡山県阿哲郡千屋村(現新見市千屋)に、父・三上清馬、母・須磨(旧姓・坂井)の六男として生まれる。同13年、父・清馬の逝去にともない長兄を頼って満州に渡り、大連伏見台小学校に転入。大連第一中学校、第六高等学校、東京帝国大学を卒業後、鉄道省(後の運輸、現国土交通省)に入省。国際観光局、大阪鉄道局、広島陸運局、経済安定部物価庁、運輸省鉄道監督局、運輸省大臣官房、仙台陸運局、東京陸運局、自動車局長などを経て観光局長に左遷されたのを機に、昭和39年12月参議院議員岡山地方区補欠選挙に出て当選。以来、郵政政務次官、運輸委員長、参議院自民党国会対策委員長、運輸大臣、第十五代参議院議長を務め、平成元年に政界を引退。その後も政界に影響力を保っていたが、平成13年12月7日、88歳で死去。新見市名誉市民でもあった。
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ふるさと新見庄中世・新見庄の歴史を分かりやすく解説した読本で、小学校高学年から読めるように漢字にルビを振り、絵や写真を多く載せた。表紙と挿し絵の原画は故・福江茂榮さんが生前描いたもの。
丸川松隠評伝生いたち、青年期の学問修行と親孝行、新見藩での教育者としての仕事、愛弟子たち、特に山田方谷との出会いと師弟関係、詩、書にいたるまで“教育者松隠”を語りつくす逸見芳春氏渾身の著作。
歌との出会い 愛とのめぐり逢い作曲生活40周年。28歳で作曲家として世に出てから今日までをドラマティックに書いた。 名曲「ラブユー東京」ほか 弾き語りCD付き。
藤井哲の世界ゴヤを追い求める遍歴の旅から独自の画風を確立するまでの半生を綴った自伝。 素描群の中から選りすぐった21点を掲載し藤井氏の素描作品集としても鑑賞できるようになっています。
神楽絵巻 改訂版昭和54年、国指定重要無形民俗文化財に指定された「備中神楽」の演舞シーン51景を墨絵と文章で表現。 神楽の見所を分かりやすく解説し、読んで見て楽しめる神楽の本。
新見庄 生きている中世京都府立総合資料館所蔵の「東寺百合文集」に約2千点の新見庄関連資料が残っている。この新見庄の歴史を郷土史家4人が各分野にわたり執筆。