平成9年10月10日 発行
A5判、54ページ
定価1,000円(本体価格953円)
平成9年は、新見の初代藩主関長治侯が新見入りされた元禄11年からちょうど300年に当たります。この機会に、新見市新見の吉村久子さん執筆による『関侯三百年』を出版しました。内容は、関長治侯のお国入りから、御殿町と家中屋敷、関家と津山森家との関係、藩黌思誠館(現思誠小学校)の創立、丸川松隠の生涯、高瀬舟の歴史など。また、歴代藩主の自筆署名花押、当時の御殿町や家中屋敷の図面、藩主ほかの書軸など写真を加え、今まで掲載されたことのない資料を多く載せました。
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ふるさと新見庄中世・新見庄の歴史を分かりやすく解説した読本で、小学校高学年から読めるように漢字にルビを振り、絵や写真を多く載せた。表紙と挿し絵の原画は故・福江茂榮さんが生前描いたもの。
丸川松隠評伝生いたち、青年期の学問修行と親孝行、新見藩での教育者としての仕事、愛弟子たち、特に山田方谷との出会いと師弟関係、詩、書にいたるまで“教育者松隠”を語りつくす逸見芳春氏渾身の著作。
歌との出会い 愛とのめぐり逢い作曲生活40周年。28歳で作曲家として世に出てから今日までをドラマティックに書いた。 名曲「ラブユー東京」ほか 弾き語りCD付き。
藤井哲の世界ゴヤを追い求める遍歴の旅から独自の画風を確立するまでの半生を綴った自伝。 素描群の中から選りすぐった21点を掲載し藤井氏の素描作品集としても鑑賞できるようになっています。
神楽絵巻 改訂版昭和54年、国指定重要無形民俗文化財に指定された「備中神楽」の演舞シーン51景を墨絵と文章で表現。 神楽の見所を分かりやすく解説し、読んで見て楽しめる神楽の本。
新見庄 生きている中世京都府立総合資料館所蔵の「東寺百合文集」に約2千点の新見庄関連資料が残っている。この新見庄の歴史を郷土史家4人が各分野にわたり執筆。