平成16年10月10日 発行
A5判、223ページ
著者の弾き語り“CD付き(録音時間約15分)
定価2,100円(本体価格2,000円)
作曲生活40周年−歌謡曲の名曲「ラブユー東京」を作曲した、中川博之は昭和12年、韓国で生れた。小学生で体験した戦争、母の死、日本への引き揚げ、そして少年時代の歌との出逢い、ギター1本抱えての上京、挫折、失恋…。28歳で作曲家として世に出てからの今日までをドラマティックに書いた。
「さそり座の女」ほか多くの中川メロディーを歌っている美川憲一さん。出版に寄せて「中川先生も苦労なさったのね。どうしてあんなムード歌謡が書けるのか不思議だったけど、そんな理由があったのね! この本を読んで初めて知ったわ!」と推薦の言葉。
ふるさと新見庄中世・新見庄の歴史を分かりやすく解説した読本で、小学校高学年から読めるように漢字にルビを振り、絵や写真を多く載せた。表紙と挿し絵の原画は故・福江茂榮さんが生前描いたもの。
丸川松隠評伝生いたち、青年期の学問修行と親孝行、新見藩での教育者としての仕事、愛弟子たち、特に山田方谷との出会いと師弟関係、詩、書にいたるまで“教育者松隠”を語りつくす逸見芳春氏渾身の著作。
歌との出会い 愛とのめぐり逢い作曲生活40周年。28歳で作曲家として世に出てから今日までをドラマティックに書いた。 名曲「ラブユー東京」ほか 弾き語りCD付き。
藤井哲の世界ゴヤを追い求める遍歴の旅から独自の画風を確立するまでの半生を綴った自伝。 素描群の中から選りすぐった21点を掲載し藤井氏の素描作品集としても鑑賞できるようになっています。
神楽絵巻 改訂版昭和54年、国指定重要無形民俗文化財に指定された「備中神楽」の演舞シーン51景を墨絵と文章で表現。 神楽の見所を分かりやすく解説し、読んで見て楽しめる神楽の本。
新見庄 生きている中世京都府立総合資料館所蔵の「東寺百合文集」に約2千点の新見庄関連資料が残っている。この新見庄の歴史を郷土史家4人が各分野にわたり執筆。